日本テレビの水卜麻美アナ(39)が28日、自身のインスタグラムを更新し、気象予報士試験に合格し、資格を取得したと発表した。
水卜アナはインスタグラムで「気象予報士になりました」と書き出すと、通知書を手に笑みを浮かべる写真を掲載。「5年ほど前からずっと、気象予報士になりたいと勉強をしていました。しかし何度も何度も挫けてしまい‥それでも、どうしても諦めることはできず、なんとか一歩ずつ勉強を続け、このたび気象予報士になることができました」と伝えた。
そして「アナウンサーとして、そして気象予報士として、皆さまに、相次ぐ気象災害から命を守り、安全に暮らしていただけるように、そして毎日を気持ちよく、笑顔で過ごしていただけるように、ニュースを、情報を、よりわかりやすく伝えられたらと強く思っています」と決意を新たに。「少しでも早く皆さまのお役に立てるよう、番組内外の気象予報士の先輩方からもご指導いただきながら、勉強を続けたいと思います。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします」と呼びかけた。
気象業務支援センターによると、令和8年度第1回(通算第66回)気象予報士試験(8月23日実施、10月9日に結果発表)は、受験者数4087人に対し、合格者は174人。合格率は4・3%だった。これまでの気象予報士試験の平均合格率は5・5%という。
水卜アナは、1987年4月生まれ、千葉県出身。慶應義塾大学文学部を卒業し2010年に日本テレビに入社した。2011年4月から17年9月まで『ヒルナンデス!』のアシスタントを務め、同年10月から『スッキリ』のサブ司会、21年4月から『ZIP!』の総合司会など、同局の人気番組を担当している。オリコンニュースの『好きな女性アナウンサーランキング』では5年連続1位に輝き、2017年に“殿堂入り”を果たしている。
水卜アナはインスタグラムで「気象予報士になりました」と書き出すと、通知書を手に笑みを浮かべる写真を掲載。「5年ほど前からずっと、気象予報士になりたいと勉強をしていました。しかし何度も何度も挫けてしまい‥それでも、どうしても諦めることはできず、なんとか一歩ずつ勉強を続け、このたび気象予報士になることができました」と伝えた。
気象業務支援センターによると、令和8年度第1回(通算第66回)気象予報士試験(8月23日実施、10月9日に結果発表)は、受験者数4087人に対し、合格者は174人。合格率は4・3%だった。これまでの気象予報士試験の平均合格率は5・5%という。
水卜アナは、1987年4月生まれ、千葉県出身。慶應義塾大学文学部を卒業し2010年に日本テレビに入社した。2011年4月から17年9月まで『ヒルナンデス!』のアシスタントを務め、同年10月から『スッキリ』のサブ司会、21年4月から『ZIP!』の総合司会など、同局の人気番組を担当している。オリコンニュースの『好きな女性アナウンサーランキング』では5年連続1位に輝き、2017年に“殿堂入り”を果たしている。
2026/10/28