俳優の小栗旬と野村周平が25日、都内で行われた映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』公開記念舞台あいさつに登壇した。歌舞伎町で行われた撮影のなかで、小栗は野村から思わず役を忘れていたとツッコまれるほど衝撃的なシーンを目撃したことを明かした。 本作は、三池崇史監督と米映画スタジオ・NEONが組み、新宿・歌舞伎町を舞台に描くサスペンスアクション。小栗演じる矢吹は、酒やドラッグ、賭博に溺れ、借金に追われながら、暴力も辞さず裏社会を渡り歩く刑事。警察内部でも黒い噂が絶えず、法を守る立場にありながら、自らも闇へと沈んでいく。