B'zのギタリスト・松本孝弘の最新シグネイチャーギター「Tak Matsumoto DC Standard Flame Top/Translucent Pink」が、11月25日に国内のギブソン正規販売店で発売されることが発表された。 同モデルは、ギブソンの最高峰ブランド「ギブソン・カスタム」から登場。松本とギブソンの四半世紀以上にわたるコラボレーションを象徴する1本として製作された。松本のオリジナルシェイプを採用した「ダブルカッタウェイ(DC)」のシグネイチャーモデルとしては、2012年以来、14年ぶりのリリースとなる。 今回のモデルでは、松本の原点ともいえる「DC」のデザインを継承しながら、現代的な仕様を融合。近年、ジェフ・ベックモデルにも採用された「ラップアラウンド・ブリッジ」を導入し、カラーリングには鮮やかな「トランスルーセント・ピンク」を採用した。 ボディには軽量なマホガニー材を使用し、トップには美しい杢目が特徴のフィギュアド・メイプルを採用。グロス仕上げのピンクカラーによって木目を際立たせ、存在感のあるデザインに仕上げている。 ピックアップには、フロントに「Custombucker」、リアに「Custombucker Plus」を搭載。松本らしい輪郭の明瞭な力強いサウンドを実現している。ネックは松本の好みに合わせた、ほどよい太さに仕上げられている。 参考価格は101万6290円で、専用のギブソン・カスタム製ハードシェル・ケースと認定書が付属する。 松本は1999年、世界で5人目、アジアで初めてギブソンのシグネイチャーアーティストに認定された。2011年にはラリー・カールトンとの共作アルバム『TAKE YOUR PICK』でグラミー賞を受賞。2026年にはTMG(TAK MATSUMOTO GROUP)を2年ぶりに再始動し、アルバム『TMG III SAYONARA』のリリースや全国ツアーの開催など、精力的に活動を続けている。
2026/10/23



