タレント・イモトアヤコが、連続ドラマ初主演を務める東海テレビ・フジテレビ系土ドラ『再生のウズメ』(毎週土曜 後11:40〜)の第4話が、あす24日に放送される。放送に先立ち、あらすじと場面写真のほか、小田切舞役・大原梓のインタビューが解禁された。 漫画家・天堂きりん氏による同名コミック(祥伝社/『FEEL YOUNG』連載中)を実写化した本作は、元子役から引きこもりとなった40歳の田村ウズメ(イモト)が、便利屋での仕事を通して少しずつ社会や人とのつながりを取り戻していく姿を通じ、「何歳からでも人生はやり直せる」という希望と再生のメッセージをつむぐ。 大原は、イモトの印象について、「これまではバラエティーの印象が強かったんです。制服で全力で走っているイメージが強すぎて(笑)。でも、実際にウズメとして現場に入られた姿を見て、『ウズメがいるな』と思いました。すごく自然で違和感がなく、イモトさんへの印象がガラッと変わりました。カメラが回っていないときも、どこかウズメっぽいんですよね。意外と静かで、周りをよく見ていらっしゃる方だなと思いました」と印象の変化を告白。続けて、「愛知県でロケをしたときは雨が続き、撮影がお休みになる日も多かったんです。私はホテルから出ませんでしたが、イモトさんは竹島まで行かれて、『すごく良かった』とおっしゃっていました。海外ロケから帰ってきたばかりでハードなスケジュールだったはずなのに、休みの日も、しかも雨なのに外に出るんだ、と思いました(笑)。やっぱり超アクティブですよね」と変わらない部分も笑顔で明かした。
2026/10/23