ドラマ&映画 カテゴリ

俳優の芳根京子が主演を務め、本田響矢が共演するフジテレビ系ドラマ『波うららかに、めおと日和』(毎週木曜 後10:00)の第2話が22日に放送される。エンディングの「現代転生シーン」に絶賛の声が寄せられる中、今夜の放送を前に、演出を務める平野眞監督がその秘められた演出の意図と裏側を明かした。 第1話のラストで視聴者を驚かせたのが、昭和の時代から一変、現代の装いに身を包んだ二人(芳根演じるナツ/本田演じるタキ)が登場する「現代転生シーン」だ。この胸躍る演出について、平野監督は「原作のカバー裏にも描かれていて、要素としてとても魅力的だったので、ドラマでも表現することで、最後の1秒まで楽しんでいただきたかった」と明かす。 本編のしっとりとした昭和の空気感とは対照的に、現代の私服や携帯電話を手にした二人の姿に平野監督は、「撮影現場もすごく新鮮でワクワク感に包まれていましたね」と振り返る。「昭和の和室が持つぬくもりある情緒から、現代のクリアで色鮮やかな世界観への対比を意識しています。昭和と現代それぞれの出会いがリンクするような物語もなぞっているので、“もしも二人が現代にいたら…”というアナザーストーリーとして楽しんでいただけたらうれしいです」と語った。

オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

この記事の画像

  • 『波うららかに、めおと日和』より (C)フジテレビ
  • 『波うららかに、めおと日和』より (C)フジテレビ
  • 『波うららかに、めおと日和』より (C)フジテレビ

オリコントピックス

求人特集

求人検索

  • オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

メニューを閉じる

 を検索