俳優の水谷豊が主演するテレビ朝日系ドラマ『相棒 season25』(毎週水曜 後9:00)の初回拡大スペシャルが21日に放送された。水谷演じる杉下右京のレアなシーンがファンの間で話題となっている。
初回拡大スペシャル「PMクライシス〜総理の秘密と密約の罠」では、現職総理大臣をめぐる国家レベルの危機を描く壮大なスケールで描かれた。総理大臣・溝口飛駒(筒井道隆)の“盟友”として知られる総理補佐官が、料亭の店先で何者かに刺殺される衝撃事件が発生。そんな中、薫のもとにサルウィン時代の教え子から連絡が入り、思いもよらぬ依頼が特命係に舞い込む。
総理側近の殺人に、薫のサルウィン時代の交友関係、つまり“右京も知らない薫の過去”が複雑に交錯し、2人はやがて国家最高権力者の触れざるべき闇に踏み込んでいく。
被害者について話を聞くため、総理大臣の溝口に面会する場面では、捜査一課の伊丹憲一(川原和久)、芹沢慶二(山中崇史)、出雲麗音(篠原ゆき子)の3人が溝口と会う予定だったはずが、特命係の2人がまさかの横入り。面会のための“パス”は3枚しかない状況で、「こう見えて僕は警部です。この中で階級が1番上」と階級を理由にして右京が3人を選ぶこととなり、芹沢、出雲を連れて行くことに決定したのだった。
このシーンにSNSでは「右京さんこういう時は警部という階級使うんだw」「おおおおおおおお!!!右京さんが階級を盾にした!!!」「右京さんが階級をふりかざすのはじめて見たwwww」「総理から話を聞きたいがために、珍しく階級を持ち出したぞ右京さん」「階級を自ら行使する右京さん相棒史上初めてでは???」「階級マウントする右京さん初めて見たかも」「珍しく権力振りかざしてたのもおもしろかったけど亀山抜いててさらに笑ったわ」など、『相棒』の歴史でも珍しいシーンが話題となった。
初回拡大スペシャル「PMクライシス〜総理の秘密と密約の罠」では、現職総理大臣をめぐる国家レベルの危機を描く壮大なスケールで描かれた。総理大臣・溝口飛駒(筒井道隆)の“盟友”として知られる総理補佐官が、料亭の店先で何者かに刺殺される衝撃事件が発生。そんな中、薫のもとにサルウィン時代の教え子から連絡が入り、思いもよらぬ依頼が特命係に舞い込む。
被害者について話を聞くため、総理大臣の溝口に面会する場面では、捜査一課の伊丹憲一(川原和久)、芹沢慶二(山中崇史)、出雲麗音(篠原ゆき子)の3人が溝口と会う予定だったはずが、特命係の2人がまさかの横入り。面会のための“パス”は3枚しかない状況で、「こう見えて僕は警部です。この中で階級が1番上」と階級を理由にして右京が3人を選ぶこととなり、芹沢、出雲を連れて行くことに決定したのだった。
このシーンにSNSでは「右京さんこういう時は警部という階級使うんだw」「おおおおおおおお!!!右京さんが階級を盾にした!!!」「右京さんが階級をふりかざすのはじめて見たwwww」「総理から話を聞きたいがために、珍しく階級を持ち出したぞ右京さん」「階級を自ら行使する右京さん相棒史上初めてでは???」「階級マウントする右京さん初めて見たかも」「珍しく権力振りかざしてたのもおもしろかったけど亀山抜いててさらに笑ったわ」など、『相棒』の歴史でも珍しいシーンが話題となった。
2026/10/21