俳優の伊藤万理華が、NHK連続テレビ小説『ブラッサム』に出演することが決定した。伊藤は、NHK連続テレビ小説に初出演となる。このほか、同じく初となる藤原さくら、岩男海史、saraの出演も決定。谷村美月と前原滉の名前も発表された。
同作は、明治30年(1897年)に山口県岩国で生まれた主人公・葉野珠が、さまざまな困難を乗り越えながら作家としての道を切り開いていく物語。女学校卒業後に代用教員として働き始めた珠は、解雇を機に故郷を離れ、上京をきっかけに小説家を目指す。大正から昭和にかけて、関東大震災や戦争、結婚と離婚、倒産、借金などに直面しながらも、作家として生きることに向き合っていく。
実在の人物をモチーフに大胆な再構成を加えたフィクションで、原作はない。音楽はfox capture plan、主題歌はYOASOBIの「咲き誇れ」が担当し、語りはNHK大阪放送局の三條雅幸アナウンサーが務めている。
伊藤は、作家の妻「萩宮絹子(はぎみや・きぬこ)」役で、気難しくこだわりが強い作家の夫を妻として支えながらも、自分らしい人生を模索している役どころ。起用について「作家の妻という立場で葛藤を抱える絹子にとって、珠さんの自由な佇まいは背中を押してくれるものでもあったのではないかと思います」などと、コメントを寄せた。
■伊藤万理華(作家の妻/萩宮絹子)、コメント
萩宮絹子を演じます伊藤万理華です。
作家の妻という立場で葛藤を抱える絹子にとって、珠さんの自由な佇まいは背中を押してくれるものでもあったのではないかと思います。
目まぐるしく変化する環境の中で、大きな決断をしていく珠さん。
その姿に揺さぶられる絹子を演じることができて光栄でした。
今、私たちが自由にいられるのは、当時を生きた彼女たちの勇気ある一歩があったからなのかもしれない。
絹子を演じる中でそんなことを教えてもらいました。
■前原滉(作家/川岸康成)、コメント
約8年ぶりのNHK大阪放送局。
『まんぷく』は色々な方に知っていただくきっかけになった大事な作品のうちの一つだと自負しています。
当時は役柄も中身も外身も坊主でしたが、年月も経ち気づけばもういい大人になりました。
大人というのは受けた恩を返すものですので、恩返しの気持ちで今回臨むぞ!と川岸康成という役をやらせて頂きました。
ですが、馬込の文士村に居た時間はとても心地よく、それはそれは濃くて色んな素敵な瞬間や人に出会って、また自分にとってありがたい時間となりました。
多分、貰ったものの方が多くて恩返しになってないです。
それくらい豊かでした。
そんな瞬間の数々をぜひ見て頂けたらと思います。
よろしくお願いします。
■sara(作家・川岸康成の妻/川岸静代)、コメント
初めて朝ドラに出演させていただきます。
出演が決まった時は、信じられない気持ちで胸がいっぱいになりました。
川岸静代さんは、明るくおおらかで、康成さんとともに生きることを心から楽しんでいる人です。
石橋さんをはじめとする素敵なキャストの皆さまと、暮らしの中にささやかな楽しみを見つけることを忘れない静代さんを演じた毎日は、とても豊かで、新しい発見に溢れた日々でした。
みなさまに、元気が湧いてくるような朝のひとときをお届けできますよう、頑張ります!
■岩男海史(馬込村の住民/田島風太郎)、コメント
初めまして朝ドラ!岩男海史と申します。
役を演じるにあたり、“その人物が世の中をどう見ているか?”は勿論大切ですが、それと同じくらい“周りの人々がその人物をどう見ているか?”がとっても大切だと思っています。
僕が演じる田島風太郎は周りから「変わった奴」と言われる人物です。
変わった奴…難しい。
変わった奴…楽しい。
エネルギーに満ち溢れた登場人物の皆様に負けじと精一杯汗をかいて、結果的に少しは“変わった奴”になっていたら嬉しいなあ。
■谷村美月(画家・夏井銀児の妻/早苗)、コメント
夏井銀児の妻、早苗という役で出演しています。
逞しさ、そして未熟さも持ち合わせていながらも、どこか憎めない、そんな印象を役からは受けました。
演出の佐藤さんと少ない時間の中でも、役についてのお話が出来たことで、早苗という役の方向性がより私の中で、確かなものとなっていったように思います。
葉野珠さんの人生のほんの一部に過ぎませんが、そこに登場してくる早苗は、どんな存在なのか今からとても楽しみです。
■藤原さくら(画家・夏井銀児の元恋人/澄子)、コメント
初めての朝ドラ、素敵な出演者の皆さんの中に加わることができてとても嬉しいです!
私が演じる澄子は、かなりドキッとする役どころ。撮影時の演出も面白かったので、ぜひ楽しみにしていただきたいです。
今回、宇野千代さんの「色ざんげ」を読み、澄子という女性に向き合う中で、彼女の持つ強さと儚さ、そして絶望に圧倒されました。登場は少し先になりますが、どうぞよろしくお願いいたします!
■制作統括・村山峻平氏、コメント
今回は、主人公・葉野珠と作家・西尾一路、そして画家・夏井銀児、それぞれの人生や創作に深く関わっていく人物たちを発表しました。
馬込文士村時代の珠は、さまざまな個性と交差し、相まみえることで作家として駆け上がり、やがて「代表作」の執筆へとつなげていきます。
今回発表した出演者の皆さんは、それぞれにまったく異なる個性と空気をまとった魅力的な方々ばかりです。みなさんが醸し出す雰囲気に、ぜひ夢中になっていただければ幸いです。
同作は、明治30年(1897年)に山口県岩国で生まれた主人公・葉野珠が、さまざまな困難を乗り越えながら作家としての道を切り開いていく物語。女学校卒業後に代用教員として働き始めた珠は、解雇を機に故郷を離れ、上京をきっかけに小説家を目指す。大正から昭和にかけて、関東大震災や戦争、結婚と離婚、倒産、借金などに直面しながらも、作家として生きることに向き合っていく。
実在の人物をモチーフに大胆な再構成を加えたフィクションで、原作はない。音楽はfox capture plan、主題歌はYOASOBIの「咲き誇れ」が担当し、語りはNHK大阪放送局の三條雅幸アナウンサーが務めている。
伊藤は、作家の妻「萩宮絹子(はぎみや・きぬこ)」役で、気難しくこだわりが強い作家の夫を妻として支えながらも、自分らしい人生を模索している役どころ。起用について「作家の妻という立場で葛藤を抱える絹子にとって、珠さんの自由な佇まいは背中を押してくれるものでもあったのではないかと思います」などと、コメントを寄せた。
■伊藤万理華(作家の妻/萩宮絹子)、コメント
作家の妻という立場で葛藤を抱える絹子にとって、珠さんの自由な佇まいは背中を押してくれるものでもあったのではないかと思います。
目まぐるしく変化する環境の中で、大きな決断をしていく珠さん。
その姿に揺さぶられる絹子を演じることができて光栄でした。
今、私たちが自由にいられるのは、当時を生きた彼女たちの勇気ある一歩があったからなのかもしれない。
絹子を演じる中でそんなことを教えてもらいました。
■前原滉(作家/川岸康成)、コメント
約8年ぶりのNHK大阪放送局。
『まんぷく』は色々な方に知っていただくきっかけになった大事な作品のうちの一つだと自負しています。
当時は役柄も中身も外身も坊主でしたが、年月も経ち気づけばもういい大人になりました。
大人というのは受けた恩を返すものですので、恩返しの気持ちで今回臨むぞ!と川岸康成という役をやらせて頂きました。
ですが、馬込の文士村に居た時間はとても心地よく、それはそれは濃くて色んな素敵な瞬間や人に出会って、また自分にとってありがたい時間となりました。
多分、貰ったものの方が多くて恩返しになってないです。
それくらい豊かでした。
そんな瞬間の数々をぜひ見て頂けたらと思います。
よろしくお願いします。
■sara(作家・川岸康成の妻/川岸静代)、コメント
初めて朝ドラに出演させていただきます。
出演が決まった時は、信じられない気持ちで胸がいっぱいになりました。
川岸静代さんは、明るくおおらかで、康成さんとともに生きることを心から楽しんでいる人です。
石橋さんをはじめとする素敵なキャストの皆さまと、暮らしの中にささやかな楽しみを見つけることを忘れない静代さんを演じた毎日は、とても豊かで、新しい発見に溢れた日々でした。
みなさまに、元気が湧いてくるような朝のひとときをお届けできますよう、頑張ります!
■岩男海史(馬込村の住民/田島風太郎)、コメント
初めまして朝ドラ!岩男海史と申します。
役を演じるにあたり、“その人物が世の中をどう見ているか?”は勿論大切ですが、それと同じくらい“周りの人々がその人物をどう見ているか?”がとっても大切だと思っています。
僕が演じる田島風太郎は周りから「変わった奴」と言われる人物です。
変わった奴…難しい。
変わった奴…楽しい。
エネルギーに満ち溢れた登場人物の皆様に負けじと精一杯汗をかいて、結果的に少しは“変わった奴”になっていたら嬉しいなあ。
■谷村美月(画家・夏井銀児の妻/早苗)、コメント
夏井銀児の妻、早苗という役で出演しています。
逞しさ、そして未熟さも持ち合わせていながらも、どこか憎めない、そんな印象を役からは受けました。
演出の佐藤さんと少ない時間の中でも、役についてのお話が出来たことで、早苗という役の方向性がより私の中で、確かなものとなっていったように思います。
葉野珠さんの人生のほんの一部に過ぎませんが、そこに登場してくる早苗は、どんな存在なのか今からとても楽しみです。
■藤原さくら(画家・夏井銀児の元恋人/澄子)、コメント
初めての朝ドラ、素敵な出演者の皆さんの中に加わることができてとても嬉しいです!
私が演じる澄子は、かなりドキッとする役どころ。撮影時の演出も面白かったので、ぜひ楽しみにしていただきたいです。
今回、宇野千代さんの「色ざんげ」を読み、澄子という女性に向き合う中で、彼女の持つ強さと儚さ、そして絶望に圧倒されました。登場は少し先になりますが、どうぞよろしくお願いいたします!
■制作統括・村山峻平氏、コメント
今回は、主人公・葉野珠と作家・西尾一路、そして画家・夏井銀児、それぞれの人生や創作に深く関わっていく人物たちを発表しました。
馬込文士村時代の珠は、さまざまな個性と交差し、相まみえることで作家として駆け上がり、やがて「代表作」の執筆へとつなげていきます。
今回発表した出演者の皆さんは、それぞれにまったく異なる個性と空気をまとった魅力的な方々ばかりです。みなさんが醸し出す雰囲気に、ぜひ夢中になっていただければ幸いです。
2026/10/22