全日本美容業生活衛生同業組合連合会(全美連)は21日に『ベスト・ヘア2026』を発表。同日に都内で表彰式を開いた。今年はフリーアナウンサーの有働由美子が受賞し、出席した。
選出理由は「NHK入局後、数多くの番組を始め、オリンピック実況、紅白歌合戦の司会を担当。退局後は、持ち前の安定感で各番組の顔として視聴者に寄り添う親しみやすさ、ジャンルを問わない司会は、多くの人々に夢と希望を与えてくれている」という内容だった。
紫のカラーが映える衣装で登場。「今日はこんなに華やかな賞を頂戴しまして、ありがとうございます。最初に聞いた時に『え、マジで?なんで?』と返したのをしたのを覚えております」と笑顔。平成3年(1991)にNHKに入局。「今のジェンダーとか、いろいろありますけど、私が入った頃は普通にアナウンサーになった時に『お前ビジュアル系じゃないから実力をしっかりつけろ』と言われて『そうなんだ』と思ってたので髪も全然構わず手間のかからないショートカットにした」と振り返る。ヘアケアもあまりしていないそうで「カットしてくださる美容師の方、それからヘアメイクの方がいろんなアレンジをしてくださるので、この賞をいただいたと思っております」と感謝していた。
司会を務めたNHK時代の先輩アナウンサーである宮本隆治からファンであるプロ野球・阪神タイガースの話題が。リーグ優勝を祝福されたが宮本は「その後がちょっとね」とクライマックスシリーズの敗退について言及され、有働は「その後、何をやったんでしょうか。優勝の日に止まっておりまして」とうそぶいた。また、赤色の髪色にしたことでも有働は話題に。宮本から「来年、阪神タイガースが日本一になったら、あなたは髪の色を黒と黄色に変える勇気がありますか?」とむちゃぶりされ、有働は「NHKの先輩・後輩の深い絆で、先輩がそうしろとおっしゃるなら。なんなら黒と黄色のシマシマに」ときっぱり。宮本が報道陣が入っていることでニュースになることを心配すると有働は「それでなくなるような仕事は私の仕事ではないです」ときっぱり言い切っていた。
同賞は、消費者の髪(ヘアスタイル)に対する関心を高め、消費喚起につなげる事を目的に企画。全国5万軒以上の美容加盟店のアンケートをもとに、選考委員会が「ヘアは多くの人々に輝きと感動を与える事業」であることから、輝いている著名人(文化、芸能、スポーツ、経済など)の分野は問わず、5人を選出した。
今年の受賞者は今村翔吾(歴史・時代小説家)、有働由美子(アナウンサー)、髙木美帆(スピードスケート)、武豊(騎手)、室井滋(俳優、著作家)となった。
選出理由は「NHK入局後、数多くの番組を始め、オリンピック実況、紅白歌合戦の司会を担当。退局後は、持ち前の安定感で各番組の顔として視聴者に寄り添う親しみやすさ、ジャンルを問わない司会は、多くの人々に夢と希望を与えてくれている」という内容だった。
紫のカラーが映える衣装で登場。「今日はこんなに華やかな賞を頂戴しまして、ありがとうございます。最初に聞いた時に『え、マジで?なんで?』と返したのをしたのを覚えております」と笑顔。平成3年(1991)にNHKに入局。「今のジェンダーとか、いろいろありますけど、私が入った頃は普通にアナウンサーになった時に『お前ビジュアル系じゃないから実力をしっかりつけろ』と言われて『そうなんだ』と思ってたので髪も全然構わず手間のかからないショートカットにした」と振り返る。ヘアケアもあまりしていないそうで「カットしてくださる美容師の方、それからヘアメイクの方がいろんなアレンジをしてくださるので、この賞をいただいたと思っております」と感謝していた。
同賞は、消費者の髪(ヘアスタイル)に対する関心を高め、消費喚起につなげる事を目的に企画。全国5万軒以上の美容加盟店のアンケートをもとに、選考委員会が「ヘアは多くの人々に輝きと感動を与える事業」であることから、輝いている著名人(文化、芸能、スポーツ、経済など)の分野は問わず、5人を選出した。
今年の受賞者は今村翔吾(歴史・時代小説家)、有働由美子(アナウンサー)、髙木美帆(スピードスケート)、武豊(騎手)、室井滋(俳優、著作家)となった。
2026/10/21