俳優の原菜乃華とACEesの作間龍斗が20日、都内で行われたダブル主演を務める映画『ないものねだりの君に光の花束を』(11月20日公開)完成披露試写会に登壇した。キャストがタイトルにちなみ“ないものねだり”しているものを発表した。
「運動神経」と挙げた原は「自他ともに認める運動音痴なので役でなにかやらないといけないことができたときに、本当にどうしようと今からヒヤヒヤしている」と苦笑。「生まれたときがないので一生手にすることはできない」とあきらめた様子で語った。
今作では作間がアイドル役を演じていることを引き合いにダンスはどうか聞かれると原は「ダンスの能力と運動神経が別と聞いたことがある。どうですか?」と作間に質問。作間は「人によっては別かも?僕も球技ができないのでめっちゃわかります。そういう役、怖いですよね」とうなずいた。
そんな作間の“ないものねだり”は「帰国子女」。「かっこよくないですか。もう慣れなそう。1ヶ月、2ヶ月で海外に行ったところで、帰国子女とは名乗れない。そんななりたいかと言われたらそうでもないんですけど…」と笑わせながらも「肩書がほしかったです。生まれながらの、みたいな」と憧れを明かしていた。
今作は作家・汐見夏衛氏の同名小説を実写化。すべてにおいて普通で個性がないことがコンプレックスの高校生・影子(原)が、図書委員になったことをきっかけに、大人気アイドルグループのメンバーで、学校でも人気者の真昼(作間)との距離が縮まる。そして、真昼が誰にも打ち明けてこなかった“壮絶な過去”を知ることになる。
この日はほかにも 向井怜衣、吉沢悠、眞島秀和、原作の汐見氏が登壇した。
【集合ショット】錚々たる面々が集結!和やかな雰囲気の原菜乃華&作間龍斗
「運動神経」と挙げた原は「自他ともに認める運動音痴なので役でなにかやらないといけないことができたときに、本当にどうしようと今からヒヤヒヤしている」と苦笑。「生まれたときがないので一生手にすることはできない」とあきらめた様子で語った。
今作では作間がアイドル役を演じていることを引き合いにダンスはどうか聞かれると原は「ダンスの能力と運動神経が別と聞いたことがある。どうですか?」と作間に質問。作間は「人によっては別かも?僕も球技ができないのでめっちゃわかります。そういう役、怖いですよね」とうなずいた。
今作は作家・汐見夏衛氏の同名小説を実写化。すべてにおいて普通で個性がないことがコンプレックスの高校生・影子(原)が、図書委員になったことをきっかけに、大人気アイドルグループのメンバーで、学校でも人気者の真昼(作間)との距離が縮まる。そして、真昼が誰にも打ち明けてこなかった“壮絶な過去”を知ることになる。
この日はほかにも 向井怜衣、吉沢悠、眞島秀和、原作の汐見氏が登壇した。
2026/10/20