9人組グループ・Snow Manの向井康二が20日、都内で行われたTBS系火曜ドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』(毎週火曜 後10:00)の第2話放送直前緊急保護者会イベントに登壇。撮影現場での子役たちとの交流を明かした。 同作は、令和の小学校教師・梨木彩葉(上白石萌音)の身体に、江戸時代の娘・いろはの魂がタイムスリップしたことから始まる、300年の時を越えたロマンティックコメディー。向井は、彩葉の同僚教師・一ノ瀬生琉を演じている。 第2話では、いろはの魂が入った彩葉が初めて学校へ向かい、子どもたちを前に授業を行う。撮影を振り返り、向井と山中が子役たちから「踊って」「歌って」とリクエストされたことを告白。向井は「断りました。そんなに安くないよ、子どもだからって」と冗談めかしつつ、「帰るときにやりました」とカリスマックスポーズを再現し、撮影後にはリクエストに応えたことを明かした。 また、子役たちからの呼ばれ方も話題に。真島玲二役の山中柔太朗は「柔ちゃん」、上白石は「萌音ちゃん」と親しみを込めて呼ばれていた一方、向井は「俺、康二」と自分だけ呼び捨てされていたことも明かし苦笑した。
2026/10/20