俳優の森香澄が20日、都内で行われた映画『てんてん ずっと独身でいるつもり?』(23日からPrime Videoで独占配信)の完成披露の特別試写会に参加した。
森が演じるヤマダミサキは、これといった特技も、やりたいこともない30歳。20代には“半地下アイドル”として活動し、その後も仕事や居場所を転々としながら、現在は友人のつてでホームヘルパーとして働く役柄となる。
本作で映画初主演となる森。この日は純白衣装で登場した。オファーを振り返ると「まずは脚本を読んで、すごく面白かったですし、このヤマダという役も見た時に『森香澄に演じてほしい』と思っていただいたことが、すごくうれしかったなというのがあります」と笑顔で話した。続けて「この作品自体が、仕事だったり、恋だったり、いろんなものを転々としながら、迷いながらも、進んでいるようなリアルな人間を描いた作品となっていたので、かなり不安もあったんですけど、その不安も表現に変えられるんじゃないかなと思って、頑張ろうと思いました」と作品の印象について語っていた。
そのほか、若葉竜也、香椎由宇、箱田優子監督も参加した。
本作は、おかざき真里の同名漫画を原作に、田中みな実主演で映画化された『ずっと独身でいるつもり?』(2021年)の第2弾。今回はオリジナルストーリーで、年齢も境遇も異なる独身3人が、仕事や恋愛、人間関係に迷いながら、それぞれの居場所を見つけていく姿を描く。
森が演じるヤマダミサキは、これといった特技も、やりたいこともない30歳。20代には“半地下アイドル”として活動し、その後も仕事や居場所を転々としながら、現在は友人のつてでホームヘルパーとして働く役柄となる。
そのほか、若葉竜也、香椎由宇、箱田優子監督も参加した。
本作は、おかざき真里の同名漫画を原作に、田中みな実主演で映画化された『ずっと独身でいるつもり?』(2021年)の第2弾。今回はオリジナルストーリーで、年齢も境遇も異なる独身3人が、仕事や恋愛、人間関係に迷いながら、それぞれの居場所を見つけていく姿を描く。
2026/10/20