俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)の第21話が18日に放送され、敵組織シンシーの司令室に登場した台湾出身の俳優・シュアンに注目が集まっている。シュアンは放送後、自身のXで出演を報告し、視聴者からも反響が寄せられた。 同話では、乃木憂助(堺)率いる奪還チームが、シンシーに囚われていた黒須(松坂桃李)ら別班メンバーの救出に成功。シャキ城からの脱出を果たし、ガラマン空港へと向かった。一方、シンシーの責任者ハン・リンシン(宮下今日子)は、乃木らの国外退去を阻止しようと部下に追跡を指示。司令室とみられる場所で、工作員らが乃木たちの行方を追う場面にシュアンが登場した。 シュアンは自身のXで「シンシー役で出演させていただきました!!」と報告。「ほんの少しの出演ですが、大好きな作品『VIVANT』に出演できて、本当に嬉しいです!!」と喜びをつづった。さらに、堺について「堺雅人さんは『リーガル・ハイ』の頃から大好きで、まさか共演できてとても光栄でした」とコメント。投稿を受け、SNSでは「録画で見返しました!」「司令室にいた方ですよね。お綺麗だなぁ〜と思ってました これからも頑張って下さい」「シンシーにこんな可愛い子いたっけ?」などの声が上がった。
2026/10/20