俳優・佐々木蔵之介が19日、都内で行われた映画『ゴジラ-0.0』(11月3日公開)銀座レッドカーペットアライバルに登壇。同作に登場する赤ん坊・明子(永谷咲笑)の成長っぷりに泣いたことを明かした。
佐々木は、今作のオファーがあった時のことを「ゴジラ先輩と共演できるのをうれしく思いました」と喜んだ。続けて、前作にも登場した明子の成長ぶりについて言及。「新生丸の仲間たちと飲み交うシーンがあるんですけど」と口を開き、「あの時泣きじゃくってたこの子が、こんな女優になったのかと。俺ら全然成長しないなと思って」と永谷の成長に驚きが隠せない様子。「明子に一番泣かされたところはありました」と振り返った。
今作は、戦争によって「無」になった日本をゴジラが「負」に突き落とした『ゴジラ-1.0』(2023)から2年後が舞台。もがき苦しみながらも復興を遂げようやくたどり着いたはずの日常に、新たな絶望が襲いかかる。
イベントにはほかに吉岡秀隆、神木隆之介、浜辺美波、山田裕貴、田中美央、長澤まさみ、田中泯、吉山崎貴監督が参加した。
【集合ショット】大きなゴジラと共に…因縁の地に集結した神木隆之介&浜辺美波ら
佐々木は、今作のオファーがあった時のことを「ゴジラ先輩と共演できるのをうれしく思いました」と喜んだ。続けて、前作にも登場した明子の成長ぶりについて言及。「新生丸の仲間たちと飲み交うシーンがあるんですけど」と口を開き、「あの時泣きじゃくってたこの子が、こんな女優になったのかと。俺ら全然成長しないなと思って」と永谷の成長に驚きが隠せない様子。「明子に一番泣かされたところはありました」と振り返った。
イベントにはほかに吉岡秀隆、神木隆之介、浜辺美波、山田裕貴、田中美央、長澤まさみ、田中泯、吉山崎貴監督が参加した。
2026/10/19