俳優のグレン・パウエルが主演する映画『大富豪になるための正しい殺し方』(11月13日公開)から、パウエルのインタビュー映像とメイキング写真2点が公開された。280億ドルの遺産を巡る本作について、パウエルは「いわば“殺人の要素がある『オーシャンズ11』”」と表現し、ジョン・パットン・フォード監督の演出を「若き日のスティーヴン・ソダーバーグを彷彿とさせる」と絶賛している。 本作は、生まれながらに大富豪一族から追放されたベケット・レッドフェロー(パウエル)が、遺産と自分にふさわしい人生を取り戻そうとする「逆転相続サスペンス」。上流階級育ちの母から教わった知性と教養を武器に、相続の障壁となる親族たちを巧妙な“事故”に見せかけて殺害していく。しかし、ジュリア(マーガレット・クアリー)の登場によって、計画は狂い始める。
2026/10/19