公開中のアニメーション映画『我々は宇宙人』が、スペインで開催された「第59回シッチェス・カタロニア国際映画祭」(10月8日〜18日)のアニメーション部門「Anima’t」で、最優秀長編アニメーション映画賞を受賞した。日本作品の受賞は、2020年の村野佑太監督作『ぼくらの7日間戦争』以来6年ぶり。企画・脚本・監督を務めた門脇康平監督は、先日30歳を迎えたが、同賞を受賞した日本人監督としては史上最年少となった。 門脇監督は「まさか、賞をいただけると思っていなかったので、驚きました。本当に嬉しいです。ありがとうございます」とコメント。「これをきっかけにより多くの日本の皆さん、そして世界の皆さんにこの作品が届くことを願っています」と喜びと感謝を伝えている。
2026/10/18