俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT』の第20話が11日に放送され、次回予告に登場した「救世主」の3文字が注目を集めている。別班員の奪還に成功した乃木憂助(堺)らを待ち受ける新たな危機が描かれるなか、SNSではバルカの警察官・チンギス(バルサラハガバ・バトボルド)が“救世主”として登場するのではないかとの考察が相次いでいる。
2023年7月期に放送された第1シーズンに続く物語が展開する同作。第20話では、乃木率いるチームが中国の裏組織・シンシーの拠点であるシャキ城に潜入し、拉致されていた黒須(松坂桃李)ら別班員5人の奪還作戦を決行した。ノコル(二宮和也)やタイの実業家・チョッキー(オーム・タナパック)、現地エージェントらの協力を得て、数々の罠やハプニングを乗り越えた乃木たちは、ついに仲間の救出に成功した。
しかし、危機を脱したかに見えた一行の前には、さらなる難局が立ちはだかる。18日放送の第21話では、乃木やノコルらが敵の追手を通信可能エリアまで許してしまい、シンシーのボス・樊林杏(宮下今日子)に別班奪還の事実が伝わる。帰国のためガラマン空港を目指す一行に対し、シンシー側は道を塞ごうと動き出す。次回予告では、現地の警察に包囲される乃木たちの姿も映し出され、脱出を目前にして絶体絶命の状況に追い込まれる展開が示唆された。
さらに、予告映像には「別班奪還」「最終局面」の文字に続き、黒背景に白字で「救世主」と表示される場面が登場。「やつがここにいないのはおかしい」という意味深なセリフや、プライベートジェットのような機体が離着陸するシーンも収められており、誰が乃木たちを救うのか、視聴者の関心が高まっている。
2023年7月期に放送された第1シーズンに続く物語が展開する同作。第20話では、乃木率いるチームが中国の裏組織・シンシーの拠点であるシャキ城に潜入し、拉致されていた黒須(松坂桃李)ら別班員5人の奪還作戦を決行した。ノコル(二宮和也)やタイの実業家・チョッキー(オーム・タナパック)、現地エージェントらの協力を得て、数々の罠やハプニングを乗り越えた乃木たちは、ついに仲間の救出に成功した。
さらに、予告映像には「別班奪還」「最終局面」の文字に続き、黒背景に白字で「救世主」と表示される場面が登場。「やつがここにいないのはおかしい」という意味深なセリフや、プライベートジェットのような機体が離着陸するシーンも収められており、誰が乃木たちを救うのか、視聴者の関心が高まっている。
2026/10/17