4人組歌謡コーラスグループ・モナキ(じん、おヨネ、ケンケン、サカイJr.)と、プロデューサーを務める純烈・酒井一圭が14日、都内で行われた韓国映画『BOSS/ボス』(23日公開)日本語吹替版完成披露プレミアの上映前舞台あいさつに登壇。サカイJr.の真面目すぎる回答に総ツッコミとなる一幕があった。 映画で、それぞれの登場人物がしがらみを抱えながらも自分のやりたいことを貫く姿が描かれることにちなみ、モナキの活動と並行して挑戦したいことを発表。ケンケンは全国各地のラーメンを食べること、おヨネは大好物であるニンニクの自家栽培、じんは「一生涯に1回やってみたい」とパンダの飼育員を挙げた。 一方、鉄道会社や大手デベロッパーでの勤務経験もあるサカイJr.は「モナキがその街に行くと、経済活動が生まれて、その街の自治体の人も喜ぶ」と切り出し、人口減少によって地域が衰退し、鉄道が走らなくなる現状にも言及。「エンタメが移動することで、その街の活力だったり、自治体の方々が喜ぶような経済活動が生まれる。そういうトリガーが引けるような仕事をやっていきたい」と熱弁した。 あまりに真面目な回答に、おヨネは「私たち歌手やで!」とツッコミ。酒井も「お前、モナキに入らん方がよかったんちゃうか、ほんまに」と続け、会場を笑わせた。
2026/10/14