江崎グリコは14日、大阪・道頓堀にある看板「道頓堀グリコサイン」(大阪市中央区)をリニューアルすると発表した。今年11月末をもって6代目の掲出を終了し、12月よりリニューアル工事を開始。7代目の掲出は2027年春を予定する。 「道頓堀グリコサイン」は、1935年の初代設置以来、道頓堀の景観を彩ってきた。現在掲出している6代目は2014年に設置されたもので、国内外から多くの観光客が訪れる大阪を代表するランドマーク。2003年4月には大阪市都市景観条例に基づき、「大阪市指定景観形成物」(現・大阪市都市景観資源)に指定されている。
2026/10/14