俳優の堺雅人が主演するTBS系日曜劇場『VIVANT』第20話(第2シーズン・第10話)が11日に放送された。野崎守(阿部寛)がテントに関する情報を次々と明かし、アディエルの娘・ジャミーン(本間さえ)が日本にいることも発覚。そんな中、過去にジャミーンのバルカ帰還を強く拒んだアリ(山中崇)の言動が、エリシャ・ママドフ博士を巡る謎を解く鍵として注目される。 今回、野崎は情報ブローカーのタイラン・グリエワの屋敷で、7年前にエリシャの娘・プリシャを連れ去ったテント工作員の面割りに協力。テントの指導者ノゴーン・ベキ(役所広司)と、若い男のアディエルの名前を明かしたうえ、アディエルに娘のジャミーンがいること、さらに彼女が日本にいることまで暴露した。これを聞いたタイランとリュウ・ミンシュエン(堺)は歓喜。リュウは中国裏組織シンシーの工作員を日本で動かそうとするが、工作員の補充には1週間かかることが判明する。
2026/10/14