栃木の“食べたい一杯”を見つけるラーメンガイド『ラーメンWalker栃木2027』(角川アスキー総合研究所)が、きょう13日に発売された。 同誌では、動物系と魚介のうまみを重ねた「半濁系」を提供する店など、注目の新店19店を特集する。『ラーメンWalkerグランプリ栃木2026』や「佐野餃子MAP」、業界動向をデータで読み解く「ラーメン白書2026」に加え、とちぎテレビ『イブ6プラス』とのコラボ企画も掲載。また、宇都宮市出身のフリーアナウンサー・山口あやが、栃木で話題のG系ラーメン店を訪問する。宇都宮市、佐野市、小山市、栃木市など、県内各地から厳選した181杯以上を紹介する。 今年の栃木で注目したいのは、清湯と白湯の特徴を併せ持ち、素材を重ねた奥深いうまみが楽しめる「半濁系」。動物系と魚介を組み合わせたスープを提供する「節貝麺 和のいつ花」や、手もみ麺とスープの組み合わせが光る「支那ソバ 雲呑 みくも」など、話題の新店を取材する。特集では、鶏清湯・鶏白湯、進化する佐野ラーメン、スタミナ系やシビ辛の一杯など、多彩な切り口から掲載する。
2026/10/13