俳優の沢村一樹が15日、都内で行われたテレビ東京系連続ドラマ『ボーダーズ 警視庁特殊事件対策班』(16日スタート、毎週金曜 後9:00)の記者会見に登壇。自身の“特殊能力”について聞かれると、コンプライアンス意識の高まりによって持ち味のトークが制限されていると嘆き、会場の笑いを誘った。 会見には共演の高杉真宙、玉城ティナ、水沢林太郎、眞島秀和、中村俊介、原作者の堂場瞬一氏も出席。本作の見どころや撮影現場の雰囲気について語った。 同作は、ベストセラー作家・堂場氏による本格派警察サスペンス小説『ボーダーズ』(集英社文庫刊)をドラマ化。加速度的に広域化・複雑化する現代社会の犯罪に対応するため設立された部署・SCU(特殊事件対策班)を舞台に、特殊技能を持つ5人のプロフェッショナルが、既存の組織の枠を越えて難事件に挑む。
2026/10/15