韓国映画『BOSS/ボス』(10月23日公開)の日本語吹替版予告が公開された。モナキのじん、おヨネ、ケンケン、サカイJr.と、同グループのプロデューサーを務める純烈の酒井一圭が吹き替えを担当している。
本作は、ギャング組織のボスが不慮の死を迎えたことから始まるコメディ。後継者の本命候補・スンテは料理で全国制覇を目指し、対抗馬のガンピョはタンゴダンサーになる夢を抱いている。唯一、ボスになる気満々のパノには人望がなく、身元がばれている潜入警官も巻き込んだ「後継者譲り合い合戦」が繰り広げられる。韓国では244万人を動員し、2025年の年間興行収入ランキングで5位を記録した。
料理の道に進みたいスンテを演じたじんは、俳優活動からのブランクに不安を感じながらも、挑戦したかった吹き替えの仕事に期待を抱いて収録に臨んだという。
おヨネは、タンゴダンサーを目指すクールなガンピョ役。自身とはかけ離れた役柄だと語っていたが、普段の地声とは異なる低めの声で演じている。
一方、パノ役のケンケンは「役と自分がリンクする部分がある」と感じていたものの、演じる俳優のパク・ジファンが自身より16歳年上であることから、声のギャップに苦労したという。
サカイJr.が担当したのは、潜入警官・テギュ。慌てたり、追い詰められたりする場面が多く、8月27日に行われた公開アフレコイベントでも、普段の穏やかな振る舞いとの違いに驚きの声が上がっていた。
酒井は、イ・ソンミンが演じるボスの吹き替えに挑戦。「『ガオレンジャー』の時のアフレコとも違う!」と、これまでの経験との違いを感じながら収録に取り組んだ。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
韓国映画『BOSS/ボス』(10月23日公開)日本語吹替版ポスター (C)2025 HIVE MEDIA CORP & MINDMARK, Inc ALL RIGHTS RESERVED.
本作は、ギャング組織のボスが不慮の死を迎えたことから始まるコメディ。後継者の本命候補・スンテは料理で全国制覇を目指し、対抗馬のガンピョはタンゴダンサーになる夢を抱いている。唯一、ボスになる気満々のパノには人望がなく、身元がばれている潜入警官も巻き込んだ「後継者譲り合い合戦」が繰り広げられる。韓国では244万人を動員し、2025年の年間興行収入ランキングで5位を記録した。
料理の道に進みたいスンテを演じたじんは、俳優活動からのブランクに不安を感じながらも、挑戦したかった吹き替えの仕事に期待を抱いて収録に臨んだという。
一方、パノ役のケンケンは「役と自分がリンクする部分がある」と感じていたものの、演じる俳優のパク・ジファンが自身より16歳年上であることから、声のギャップに苦労したという。
サカイJr.が担当したのは、潜入警官・テギュ。慌てたり、追い詰められたりする場面が多く、8月27日に行われた公開アフレコイベントでも、普段の穏やかな振る舞いとの違いに驚きの声が上がっていた。
酒井は、イ・ソンミンが演じるボスの吹き替えに挑戦。「『ガオレンジャー』の時のアフレコとも違う!」と、これまでの経験との違いを感じながら収録に取り組んだ。
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2026/10/13