ドラマ&映画 カテゴリ
オリコンニュース

『相棒』神戸尊(及川光博)が“6代目”相棒に season25のどこかで亀山薫(寺脇康文)から衝撃バトンタッチ「え、マジで?」

■水谷豊「『相棒』じゃなければできない究極のこと」

 俳優の水谷豊が主演し21日にスタートするテレビ朝日系ドラマ『相棒 season25』(毎週水曜 後9:00)において、今シーズンのどこかで寺脇康文演じる“亀山薫”から及川光博演じる“神戸尊”へ相棒がバトンタッチされることが13日、分かった。相棒が変わるのは約5年ぶり5度目となる。

『相棒 season25』に出演する(左から)寺脇康文、水谷豊、及川光博 (C)テレビ朝日

『相棒 season25』に出演する(左から)寺脇康文、水谷豊、及川光博 (C)テレビ朝日

写真ページを見る

【写真】安心感がすごい…”黄金コンビ”『相棒』メインビジュアル


 2000年に『土曜ワイド劇場』の一作として誕生して以来、国民的ドラマとして唯一無二の地位を築き上げた『相棒』。その記念すべき25作目であり、現行連続ドラマで日本最長シリーズを達成する『season25』が、初回拡大スペシャル『PMクライシス』で開幕する。

 そんなメモリアルシーズンで、前代未聞の相棒リレーが行われることが判明。“初代相棒”卒業から約14年の時を越えて“5代目”となった亀山薫に続き、『season25』のどこかで神戸尊が2012年の2代目卒業から約14年を経て“6代目”として帰還、杉下右京と再タッグを組む。

 これまでにない衝撃のバトンタッチについて、水谷は「これは長い歴史を刻んできた『相棒』だからこそできること。さらに言えば、『相棒』じゃなければできない究極のこと」と、2人への感謝をにじませながら作品への思いを語り、「相棒ワールドが新たな歴史を刻み始めることに、右京自身が静かに胸の高鳴りを感じています」と、シリーズ25作目にして次なるステージに向かう心境を語る。

 一方、寺脇は「薫が14年ぶりに復活してから丸4年が経った訳ですが、相棒に戻ったのがついこの間のような気がするのも、常に“新鮮に”取り組んできたからだと思います」と薫として奮闘した日々を振り返り、「その日が来るまで、誠心誠意、魂を込めて演じる所存でございます! やったるでー!」と最後の瞬間まで全力で駆け抜ける決意を表明した。

 そして、“6代目”を引き継ぐ及川は「まさかの展開とはこのこと!率直な感想としては“え、マジで?”ですね(笑)。リレーで相棒交代?どのタイミングで?何をやらかして特命係に?と、現段階では疑問符だらけ」と驚くと同時に、「亀山先輩からの“二度目のバトン”をしっかり受け取りたいと思っています!そして杉下警部、どうぞお手柔らかにお願いいたします」と尊らしく軽やかに意気込みを語っている。

 亀山薫は2000年放送の『pre season』から2008年『season7』中盤まで初代相棒を務め、2022年の『season21』で再び相棒として舞い戻った人気キャラクター。冷静で頭脳派の右京に対し、熱血漢でお人好しの薫は当初、考え方の違いから右京とぶつかることも多かったものの、さまざまな事件と向き合う中、互いになくてはならない存在に。しかし、薫は『season7』で旧友の遺志を継ぎ、子どもたちに“正義”を教えるため、不正が蔓延する南アジアの小国・サルウィンへ渡ることを決意。『season21』で日本に帰還したあとは、“嘱託職員”という形で特命係に復帰。その後、警察官として正式に再雇用された。

 一方、神戸尊は2009年、『season7』最終話に初登場し、同年10月スタートの『season8』から『season10』まで2代目相棒を務めた人物。クールで頭の回転が速く、負けず嫌いな尊はもともと警察庁のエリート官僚で、当初は“特命係は組織にとって必要か”を検証するスパイとして上層部から送り込まれ、右京の監視役を担っていた。しかし、右京と行動をともにするうち、組織の論理より自身の正義感にしたがって動くようになり、『season8』最終回では、自ら警察庁復帰の打診を蹴り、特命係に留まることを選択。『season10』最終回で古巣への異動を余儀なくされたあとも、右京とは連絡を取り続けており、しばしば事件解決に協力してきた。

『相棒 season25』メインビジュアル (C)テレビ朝日

『相棒 season25』メインビジュアル (C)テレビ朝日

写真ページを見る

■水谷豊(杉下右京 役)コメント全文
亀山くんから神戸くんへ。これは長い歴史を刻んできた『相棒』だからこそできること。さらに言えば、これは『相棒』じゃなければできない究極のこと。相棒ワールドが新たな歴史を刻み始めることに、右京自身が静かに胸の高鳴りを感じています。

■寺脇康文(亀山薫 役)コメント全文
豊さんが、いつもおっしゃっています。「相棒は、常に“その瞬間”、つまり“今”を描いてきた」と。だから、2時間ドラマの時代も含めて26年間、いつも新鮮に感じていただけたのではないでしょうか。薫が14年ぶりに復活してからも、丸4年が経った訳ですが、相棒に戻ったのがついこの間のような気がするのも、常に“新鮮に”取り組んできたからだと思います。さて、今シーズンの神戸君へのバトンタッチ!またまた新鮮な事が起ころうとしています。その日が来るまで、誠心誠意、魂を込めて演じる所存でございます!薫ちゃんが、どんな風に特命係を離れるのか、そちらにも注目していただきながら、毎回、同じ時間を過ごしていただけると幸いです!やったるでー!

■及川光博(神戸尊 役)コメント全文
まさかの展開とはこのこと!この度のお話をいただき、大変驚きました。率直な感想としては“え、マジで?”ですね(笑)。改めまして、皆さんご無沙汰しております。神戸尊役を再び、いや、たびたび演じます及川光博です。リレーで相棒交代? どのタイミングで? 何をやらかして特命係に?と、現段階では疑問符だらけなのですが、ともあれメモリアルシーズン。亀山先輩からの“二度目のバトン”をしっかり受けとりたいと思っています! そして杉下警部、どうぞお手柔らかにお願いいたします(ニッコリ)。キザでクールで心は熱く、スネてボヤいて仕事もデキる。そんな六代目相棒・神戸くんの活躍をぜひお楽しみに☆

>このニュースの流れをチェック

  1. 1. 『相棒』神戸尊(及川光博)が“6代目”相棒に season25のどこかで亀山薫(寺脇康文)から衝撃バトンタッチ「え、マジで?」
  2. 2. 『相棒』“亀山薫”寺脇康文「どんな風に特命係を離れるのか…」“神戸尊”及川光博への相棒リレーに思い
オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

関連写真

  • 『相棒 season25』に出演する(左から)寺脇康文、水谷豊、及川光博 (C)テレビ朝日
  • 『相棒 season25』メインビジュアル (C)テレビ朝日

オリコントピックス

求人特集

求人検索

  • オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

メニューを閉じる

 を検索