俳優・堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)の第20話が11日に放送され、世帯視聴率15.5%、個人視聴率10.1%を記録した。世帯視聴率は第2シーズン開始から10週連続で15%を超え、SNSでもX(旧Twitter)の世界トレンド1位を獲得するなど、引き続き高い注目を集めている。
前回との比較では、世帯視聴率が0.1ポイント上昇した一方、個人視聴率は0.2ポイント低下。それでも世帯視聴率は15%台を維持し、安定した数字を記録した。
SNSでの反響も大きく、11日午後10時時点で、Xの世界トレンド1位に「#VIVANT」がランクイン。関連ワードもトレンド上位を占め、「和田さん」が3位、「チョッキー」が5位、「ブルーウォーカー」が8位、「太田ちゃん」が10位に入った。作品そのものに加え、登場人物や物語に関わるキーワードが広く話題となった。
同作は2023年7月期に放送された第1シーズンで、モンゴルで約2か月半にわたるロケを敢行。総移動距離1000キロに及ぶ大規模撮影と壮大なスケールで注目を集めた。自衛隊の秘密部隊「別班」に所属する乃木憂助が、謎の国際テロ組織「テント」の実態に迫るストーリーや、随所に張り巡らされた伏線が視聴者を引きつけ、社会現象級のヒットを記録した。
第2シーズンは、テントを巡る任務を終えた乃木のもとに、別班の緊急招集を意味する赤い饅頭が届けられる場面から物語が展開。第20話では、乃木たちがシャキ城への潜入作戦を決行した。綿密に練られた計画を実行する一行の前にはシンシーの兵士が立ちはだかり、赤外線センサーの地点では予行演習をも上回る難易度の罠が待ち受ける。尻込みするチョッキーに新庄が檄を飛ばすなか、乃木たちはついに別班員が囚われている牢獄へとたどり着くが、物語はさらなる緊迫感を帯びていく。
世帯視聴率15%超えの継続に加え、放送中の関連ワードがXの世界トレンド上位を占めた『VIVANT』。視聴率とSNSの両面で存在感を示している。
前回との比較では、世帯視聴率が0.1ポイント上昇した一方、個人視聴率は0.2ポイント低下。それでも世帯視聴率は15%台を維持し、安定した数字を記録した。
同作は2023年7月期に放送された第1シーズンで、モンゴルで約2か月半にわたるロケを敢行。総移動距離1000キロに及ぶ大規模撮影と壮大なスケールで注目を集めた。自衛隊の秘密部隊「別班」に所属する乃木憂助が、謎の国際テロ組織「テント」の実態に迫るストーリーや、随所に張り巡らされた伏線が視聴者を引きつけ、社会現象級のヒットを記録した。
第2シーズンは、テントを巡る任務を終えた乃木のもとに、別班の緊急招集を意味する赤い饅頭が届けられる場面から物語が展開。第20話では、乃木たちがシャキ城への潜入作戦を決行した。綿密に練られた計画を実行する一行の前にはシンシーの兵士が立ちはだかり、赤外線センサーの地点では予行演習をも上回る難易度の罠が待ち受ける。尻込みするチョッキーに新庄が檄を飛ばすなか、乃木たちはついに別班員が囚われている牢獄へとたどり着くが、物語はさらなる緊迫感を帯びていく。
世帯視聴率15%超えの継続に加え、放送中の関連ワードがXの世界トレンド上位を占めた『VIVANT』。視聴率とSNSの両面で存在感を示している。
2026/10/13