俳優の松岡茉優が主演し、成田凌と7年ぶりに共演する映画『男ともだち』(11月6日公開)から、主人公・神名(かんな)と“男ともだち”のハセオが京都、富山、広島で過ごす“3つの夜”を捉えた特別映像が公開された。恋人でも家族でもない2人の距離感と、人生の岐路に立つ神名の心の揺れを映し出す。 本作は、『しろがねの葉』で「第168回直木賞」を受賞した千早茜のロングセラー小説を映画化したもの。千早作品が映像化されるのは初めてとなる。三島有紀子監督がメガホンを取り、「第39回東京国際映画祭」(10月26日〜11月4日)のコンペティション部門への出品も決定している。