俳優の横浜流星、藤井道人監督が9日、都内で行われた映画『汝、星のごとく』の初日舞台あいさつに登壇。2人で出席した釜山国際映画祭を振り返った。
横浜と藤井監督は、韓国で開催された釜山国際映画祭に参加。横浜は「韓国で先に上映し、国境を越えてこの作品が届いたと感じることができて、こみ上げるものがありました」と振り返った。
韓国を訪れることも、国際映画祭への参加も初めてだったという横浜。自身が初めて海外の映画祭に赴いた作品も、藤井監督と組んだ『青の帰り道』だったと言い、「そのときは映画人として仲間入りさせてもらえたような感覚があった。時を経て、この大切な作品で藤井監督と一緒に行けたことは感慨深く、幸せな時間でした」としみじみ語った。
藤井監督は「舞台裏でずっと韓国語を勉強している流星くんを見て、大人になったなと思いながら。かっこよく舞台に立っていました」と成長に目を細めた。横浜は今後についても「アジア、世界へと広げていきたい」と意気込んだ。
本作は、「第20回本屋大賞」(2023年)を受賞した凪良ゆう氏の同名小説を、横浜と広瀬のダブル主演で映画化。瀬戸内の島で出会った青埜櫂(横浜)と井上暁海(広瀬)が恋に落ち、それぞれの抱える事情や選択に翻ろうされる15年間を描く。
舞台あいさつにはほかに、広瀬すず、中村アン、木村佳乃、石田ゆり子が登壇した。
横浜と藤井監督は、韓国で開催された釜山国際映画祭に参加。横浜は「韓国で先に上映し、国境を越えてこの作品が届いたと感じることができて、こみ上げるものがありました」と振り返った。
韓国を訪れることも、国際映画祭への参加も初めてだったという横浜。自身が初めて海外の映画祭に赴いた作品も、藤井監督と組んだ『青の帰り道』だったと言い、「そのときは映画人として仲間入りさせてもらえたような感覚があった。時を経て、この大切な作品で藤井監督と一緒に行けたことは感慨深く、幸せな時間でした」としみじみ語った。
本作は、「第20回本屋大賞」(2023年)を受賞した凪良ゆう氏の同名小説を、横浜と広瀬のダブル主演で映画化。瀬戸内の島で出会った青埜櫂(横浜)と井上暁海(広瀬)が恋に落ち、それぞれの抱える事情や選択に翻ろうされる15年間を描く。
舞台あいさつにはほかに、広瀬すず、中村アン、木村佳乃、石田ゆり子が登壇した。
このニュースの流れをチェック
- 1. 横浜流星、松村北斗から「大好き」と告白され照れ笑い 初共演で築いた“特別な相棒”関係
- 2. SixTONES松村北斗、初参加の“藤井組”で際どいひと言「しつこい方」 真意を説明
- 3. 横浜流星&松村北斗、変貌した姿で対面「お互いすぐ目をそらした」 撮影を回顧
- 4. 横浜流星、初訪韓の舞台裏で韓国語を猛勉強 藤井道人監督が証言「大人になったな」
- 5. 広瀬すず、デビュー当時に“断れず購入” 高価なデニムを15年愛用「絶対に捨てない」
- 6. 広瀬すず、撮影中に刺しゅうで藤井道人監督の顔作る「何を縫えばいいか分からなくて」 監督はワッペンにして愛用
- 7. 横浜流星、15年間愛し続けているのは芝居「それしかない」 “私生活がつまらない”にも納得
- 8. 2児の母・木村佳乃、娘の可能性を制限する母親役に葛藤「大変につらかった」
2026/10/09