6人組グループ・SixTONESの松村北斗が9日、都内で行われた映画『汝、星のごとく』の初日舞台あいさつに登壇。念願の初参加となった“藤井組”に、率直な感想を明かした。
本作は、「第20回本屋大賞」(2023年)を受賞した凪良ゆう氏の同名小説を、横浜と広瀬すずのダブル主演で、藤井道人監督により映画化。瀬戸内の島で出会った青埜櫂(横浜)と井上暁海(広瀬)が恋に落ち、それぞれの抱える事情や選択に翻ろうされる15年間を描く。
念願だった藤井組への初参加を果たした松村。「勝手にビビっていました。怖かったらどうしようと思って。でも、どちらかというと優しい方でした」と撮影前の心境を明かした。
一方で、「優しいと言うと、次は手を抜かれないかなと思って」と冗談を交えつつ、「際どいワード言いますよ」と前置きし、「しつこい方ではあって」と表現。その表現に笑いをこぼしながらも、うなずく共演者も。その真意について、松村は「こちらもやってみるしかないときや、言語化できないときがある。そういうときも、しつこく付き合ってくれる」と説明した。
撮影期間自体は短かったものの、藤井監督と多くの時間を過ごした感覚があるといい、「この2人の物語で、この2人のシーンばかりなのに、僕にもこんなにエネルギーを使ってくれるんだという感動と安心があった」と感謝。「完成作をすごく楽しみに見ることができました」と充実感をにじませた。
舞台あいさつにはほかに、広瀬すず、中村アン、木村佳乃、石田ゆり子、藤井道人監督が登壇した。
【集合ショット】豪華キャストが集結!フォーマルな装いが似合う横浜流星&松村北斗ら
本作は、「第20回本屋大賞」(2023年)を受賞した凪良ゆう氏の同名小説を、横浜と広瀬すずのダブル主演で、藤井道人監督により映画化。瀬戸内の島で出会った青埜櫂(横浜)と井上暁海(広瀬)が恋に落ち、それぞれの抱える事情や選択に翻ろうされる15年間を描く。
一方で、「優しいと言うと、次は手を抜かれないかなと思って」と冗談を交えつつ、「際どいワード言いますよ」と前置きし、「しつこい方ではあって」と表現。その表現に笑いをこぼしながらも、うなずく共演者も。その真意について、松村は「こちらもやってみるしかないときや、言語化できないときがある。そういうときも、しつこく付き合ってくれる」と説明した。
撮影期間自体は短かったものの、藤井監督と多くの時間を過ごした感覚があるといい、「この2人の物語で、この2人のシーンばかりなのに、僕にもこんなにエネルギーを使ってくれるんだという感動と安心があった」と感謝。「完成作をすごく楽しみに見ることができました」と充実感をにじませた。
舞台あいさつにはほかに、広瀬すず、中村アン、木村佳乃、石田ゆり子、藤井道人監督が登壇した。
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2026/10/09