ヤクザ映画といえば、組織の頂点を目指す男たちの抗争が定番。しかし、韓国映画『BOSS/ボス』(10月23日公開)で描かれるのは、誰もボスになりたがらないという、まさかの後継者争いだ。韓国で244万人を動員し、2025年の年間興行収入ランキングで第5位を記録した本作から、主人公たちのかつての姿を描く大乱闘シーンの本編映像とメイキング写真が公開された。 物語の中心となるのは、カリスマ的なボスを支え、組織のために抗争を生き抜いてきたスンテ(チョ・ウジン)、ガンピョ(チョン・ギョンホ)、パノ(パク・ジファン)の3人。ボスが不慮の死を遂げ、次期ボスの候補に挙がるが、それぞれの思惑はまったく異なっていた。
2026/10/09