5人組グループ・SUPER EIGHTの丸山隆平と俳優・沢尻エリカがW主演を務める映画『薔薇の鎖』(12月11日公開)が7日、韓国で行われている第31回釜山国際映画祭の「ミッドナイト・パッション」部門でワールドプレミア上映された。上映後の舞台あいさつには丸山、沢尻、佐藤佐吉監督が登壇。約300人の観客を前に、作品への思いや撮影の裏側を語った。 今作は、手錠でつながれた記憶喪失の男女が、大破したパトカーと大金、麻薬を前に、自分たちの正体も分からないまま逃亡するノンストップの疑心暗鬼サスペンス。敵か味方かも、追う者の目的も分からない2人が、断片的な記憶を頼りに真相へ迫っていく。 前日の6日にはレッドカーペット・セレモニーに登場。総額6000万円のジュエリーと黒のミニ丈ドレスで観客を魅了した沢尻と、VERSACEの黒いスーツ姿の丸山が姿を見せ、現地の観客から歓声を浴びた。丸山と沢尻にとって、同映画祭のレッドカーペット参加は初めてだった。
2026/10/07