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俳優の伊原六花と7人組グループ・Travis Japanの七五三掛龍也が7日、大阪・カンテレ本社できょうからスタートするカンテレ・フジテレビ系新ドラマ『小麦とバターと復讐と』(毎週水曜 後11:00)の取材会に出席した。七五三掛がタイムリープしたら?という話題でグループへの愛情を垣間見せた。 今作は、カンテレがSTUDIO MIXERと共同製作したタテヨミ漫画を実写化。人気パン教室の先生・ミチル(伊原)は、夫・賢人(味方良介)と自分の助手・カナエ(寺本莉緒)が密会している現場を目撃した直後、命を落としてしまう。無念を抱えながら意識を失ったミチルだったが、目覚めるとなぜか2年前に戻っていた。人生をやり直すチャンスを与えられたのだと悟ったミチルは、かつて通っていた料理教室の先生・優吾(七五三掛)と再会を果たす。裏切りへの復讐と夢への再出発を胸に、ミチルの“2回目の人生”が幕をあける。 作品にちなみタイムリープしたら?という話題に七五三掛は、時期をデビュー前に設定。「デビュー前ってちょっとした選択で結構、運命決まるっていうことがたくさんあって。その選択によってはもしかしたらデビューできなかったかもしれないですし、違うグループのメンバーになってたかもしれない」と振り返った。

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  • 『小麦とバターと復讐と』取材会に参加した(左から)伊原六花、七五三掛龍也(C)カンテレ
  • 『小麦とバターと復讐と』取材会に参加したTravis Japan・七五三掛龍也(C)カンテレ
  • 『小麦とバターと復讐と』取材会に参加した伊原六花(C)カンテレ
  • 『小麦とバターと復讐と』取材会に参加した(左から)伊原六花、七五三掛龍也(C)カンテレ

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