俳優のトム・クルーズとアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督が6日、東京・TOHOシネマズ 日比谷で開催された映画『DIGGER/ディガー』(10月9日公開)ジャパンプレミアの舞台あいさつに登壇した。映画『国宝』の李相日監督もサプライズで駆けつけ、「今までどこにもいなかったトムさんがこの『DIGGER/ディガー』にはいました」と、クルーズの演技を絶賛した。 同日、銀座のKK線(旧東京高速道路)で行われたレッドカーペットイベントに続いて開催された舞台あいさつは、全国353の劇場に生中継された。クルーズはファンとの交流を「知っている友人たち、そして新しくお会いした皆さんに温かく迎え入れていただき、本当に美しい時間でした」と振り返り、「こうして映画館でも皆さんとお会いできてうれしいです!」と笑顔を見せた。
2026/10/07