今月2日まで37日連続で雨が観測された東京都心。屋内にある東京・葛西臨海水族園では、9月の入園者数が前年比1028人増の11万5400人となった。
同園によると、26年9月の開園日は24日間で、昨年より2日間減少したという。開園日が減ったにもかかわらず来園者数が増加した要因について、大型連休となったシルバーウィークがあり、行楽や外出に対する消費者の意欲が高まったことと、最近のお出かけのトレンドだという『安(安い)・近(近い)・涼(涼しい)』というニーズが、水族園の特性と合致したこと、そして雨天の日に、雨天時のみ来園する団体の利用が促進されたことを挙げた。
園は、10月10日に開園記念日を迎える。この日は「マグロの日」でもあり、水族園ではマグロをテーマにした開園記念日イベント「All About MAGURO」を10〜12日に実施する。10日は例年通り無料開園日となっており、この秋はまだまだ客足が伸びていきそうだ。
【画像】「休んでいい にげていい」657万以上表示された葛西臨海水族園のメッセージ
同園によると、26年9月の開園日は24日間で、昨年より2日間減少したという。開園日が減ったにもかかわらず来園者数が増加した要因について、大型連休となったシルバーウィークがあり、行楽や外出に対する消費者の意欲が高まったことと、最近のお出かけのトレンドだという『安(安い)・近(近い)・涼(涼しい)』というニーズが、水族園の特性と合致したこと、そして雨天の日に、雨天時のみ来園する団体の利用が促進されたことを挙げた。
2026/10/06