元大リーガーの松井秀喜(52)が、4日放送のテレビ東京『松井秀喜と辿る「ダイヤのA」〜アニメで甦る甲子園の記憶〜』に出演。“現役時代のライバル”について語った。
番組では、TVアニメ『ダイヤのA actⅡ-Second Season-』第2クールの放送を記念して、松井に独占インタビューを行い、さらにはアニメ『ダイヤのA』を実際に松井が見て、リアルな高校野球を描いた作品の魅力や、今も語り継がれる松井の高校時代・甲子園での裏話を語った。
“現役時代のライバル”について質問された松井。「タイプは違いますけどイチローさん」と挙げた。「私の一つ上ですけど、全てにおいて超一流という目で見ていました」と話した。
投手では当時ヤクルトでプレーしていた石井一久を挙げた。「プロで一番最初の相手が石井さんだった。オープン戦だったんですけど」と説明。「彼のストレートよりもカーブを見て、ストレートと思って逃げたらど真ん中のストライクで、すごいボールを投げるなと思って。当時まだ1軍か2軍かっていうような投手だったんですけど、その後大投手になられたので、当時からその実力はあったんだろうなと思います」と話した。
番組では、TVアニメ『ダイヤのA actⅡ-Second Season-』第2クールの放送を記念して、松井に独占インタビューを行い、さらにはアニメ『ダイヤのA』を実際に松井が見て、リアルな高校野球を描いた作品の魅力や、今も語り継がれる松井の高校時代・甲子園での裏話を語った。
“現役時代のライバル”について質問された松井。「タイプは違いますけどイチローさん」と挙げた。「私の一つ上ですけど、全てにおいて超一流という目で見ていました」と話した。
「2013年の景色を、もう一度、二度、三度と見せてあげたい」石井一久監督の就任記者会見が行われました。会見の全文はこちらでお読みいただけます!?https://t.co/qh9GRMHdo2#RakutenEagles https://t.co/xzAR933xvw
— 東北楽天ゴールデンイーグルス (@Rakuten__Eagles) November 12, 2020
2026/10/06