俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)の第19話が4日に放送された。第2シーズン後半戦の幕開けとなった今回は、核融合技術を巡る新事実が明らかになり、物語の鍵を握る人物として「プリシャ・ママドフ」の名前が浮上。テントの指導者ノゴーン・ベキ(役所広司)と、奇跡の少女ジャミーン(本間さえ)をつなぐ新たな謎に注目が集まった。 2週間の放送休止を経て再開した第19話では、乃木をはじめ、ノコル(二宮和也)、新庄(竜星涼)、チョッキー(オーム・タナパック)ら多国籍の精鋭で編成されたチームが、囚われた仲間を救出するため、宿敵シンシーが待ち受ける敵地・シャキ城へと突入する。一方、シンシーは科学者エリシャ・ママドフ(Manaf Dadashov)から核融合技術を手に入れようとしていた。ハン・リンシン(宮下今日子)は、公安の野崎(阿部寛)からテントの情報を聞き出したリュウ・ミンシュエン(堺)を核融合チームの新たな責任者に迎え入れる。
2026/10/05