俳優の坂口健太郎が2日、都内で行われたフジテレビ火9ドラマ『kiDnap GAME』(6日スタート、毎週火曜 後9:00※初回15分拡大)のワールドプレミアの舞台あいさつに登壇。アジア各国・地域から集結したキャスト陣が、国際共同制作ならではの撮影を振り返った。 本作は、香港、韓国のパートナー会社とともに、日本と海外複数都市で撮影が行われ、すでに18の国と地域で放送・配信が決定している大型プロジェクトドラマ。イベントには坂口をはじめ、岡崎紗絵、笠松将、満島真之介ら日本の俳優のほか、イ・ジュンギらアジア各地のキャストが集結した。 企画を最初に聞いた際の心境について、坂口は「本当にすごいことをやろうと思ったな」と回顧。「監督含め、プロデューサーさん含め、とてもある意味、野心的というか挑戦的」といい、当初は「実現できないんじゃないかな」と感じたほどだったと明かした。
2026/10/02