俳優の満島真之介が2日、都内で行われたフジテレビ火9ドラマ『kiDnap GAME』(6日スタート、毎週火曜 後9:00※初回15分拡大)のワールドプレミアのレッドカーペットセレモニーに出席した。 主演の坂口健太郎をはじめ順にあいさつ。イ・ジュンギらアジア各地のキャストによる多言語でのあいさつが続き、通訳が活躍するなか、満島は自身の番になると「ハイサーイ!」と元気よく呼びかけ、沖縄出身らしく沖縄の方言「うちなーぐち」であいさつすると、「通訳いないんでね」とひと言。続けて「皆さん、こんにちは。満島真之介です。きょうは皆さん、ご機嫌いかがですか」と自ら標準語で意味を伝え、“登壇者と通訳”の1人2役を務めた。 本作で満島が演じるのは、那覇で「kiDnap GAME」に巻き込まれるゲーム参加者・比嘉蔵之介。満島は「これだけのスターたちと並ぶことができて、すごくうれしいです」と喜び、「自分のふるさとでもある沖縄で撮影をしたりして、この日本が生んだドラマが、これだけのアジア、世界に届くというのは、すごく願っていたこと」と思いを語った。
2026/10/02