俳優の川口春奈が主演する映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』が、きょう2日より全国公開された。あわせて、川口演じる遠藤和(のどか)が、夫・将一(高杉真宙)と結婚式を迎える場面の写真と本編映像が公開された。
本作は、21歳でステージ4の大腸がんと診断され、24歳で亡くなった遠藤和(のどか)さんの同名手記を映画化する実話に基づく物語。限られた時間の中で、夫と生まれてくる子どもへの愛を貫き、一日一日を懸命に生きた女性と、その家族の姿を描く。
映像では、陽光が差し込むチャペルで、純白のウエディングドレスに身を包んだ和(川口)が、両親への感謝の手紙を読み上げる。限られた命と向き合いながらも「夢をあきらめない」強い意志でこの日を迎えた和。「おと、ママ、今日まで愛情いっぱいに育ててくれてありがとうございました」と語りかけ、「今日は一緒にバージンロードを歩くことができて、とても幸せでした。夢が叶ったよ、ありがとう」と、率直な言葉で思いを伝える。
涙を浮かべながら笑顔で見守る参列者を前に、和は「どんなことがあっても将一さんと乗り越えていきます。人生で一番つらい時期を一緒に乗り越えられた私たちなら、これから先何があっても大丈夫だと思います」と、夫と歩む未来への決意を口にする。
場面写真は、手紙を読む和の横顔を捉えたもの。両親に感謝を伝える和と、その隣に寄り添う将一(高杉真宙)の姿が写し出されている。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
本作は、21歳でステージ4の大腸がんと診断され、24歳で亡くなった遠藤和(のどか)さんの同名手記を映画化する実話に基づく物語。限られた時間の中で、夫と生まれてくる子どもへの愛を貫き、一日一日を懸命に生きた女性と、その家族の姿を描く。
涙を浮かべながら笑顔で見守る参列者を前に、和は「どんなことがあっても将一さんと乗り越えていきます。人生で一番つらい時期を一緒に乗り越えられた私たちなら、これから先何があっても大丈夫だと思います」と、夫と歩む未来への決意を口にする。
場面写真は、手紙を読む和の横顔を捉えたもの。両親に感謝を伝える和と、その隣に寄り添う将一(高杉真宙)の姿が写し出されている。
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2026/10/02