巨大なマッコウクジラにのみ込まれた青年の脱出劇を描く映画『クジラに落ちた男』(10月16日公開)から、撮影の舞台裏を収めた特別映像が公開された。主演のオースティン・エイブラムスが役作りのためにドミニカ共和国を訪れ、実際にマッコウクジラと泳いだことが明かされている。 原作は、ダニエル・クラウスの小説「Whalefall」。主人公のジェイは海でクジラにのみ込まれてしまう。酸素が尽きるまでの約1時間で体内から脱出しなければならない。生き延びるための手がかりとなるのは、ダイビングの師でもあった亡き父ミットの教えだった。
2026/09/29