メイプル超合金のカズレーザーが29日、都内で行われた映画『ディスクロージャー・デイ』の公開直前“開示”イベントに、オフィシャル・メッセンジャーとして松村沙友理らと登壇。スティーヴン・スピルバーグ監督の最新SF大作について、映画好きならではの鋭い視点と独自の表現で作品の完成度を熱弁した。 オフィシャル・メッセンジャーに就任した心境を問われたカズレーザーは、「うれしいですね。スピルバーグ監督、いや、スティーヴの作品にこうして携われるなんて。一方的ですけれど、こっちはめちゃくちゃ知ってますからね」と友達であるかのように話し、「当たり前のように周りにあった作品の生みの親ですし、そもそもスピルバーグ作品というのは映画界の“基準”。お仕事として関われるのは感無量です」と巨匠への敬意を表した。 本作を一足早く鑑賞したカズレーザーは、そのスピード感と構成の巧みさに言及。「展開の早い映画は多いですが、この作品は決して観客を置いていかない。置いていかれそうでギリギリついていける絶妙なラインで引っ張ってくれる」と絶賛した。
2026/09/29