俳優の山田孝之が30日、都内で行われた自身がメインパートナーとして審査にも参加する公開オーディション『THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-』の配信記念先行上映イベントに登壇。演技に対する熱い思いを語った。
『THE OPEN CALL』は、オリジナル映画の主要キャストを募集する公開オーディション。2月2日に募集を開始した本オーディションには年齢は15歳〜84歳まで、経験、実績、所属事務所、国籍を問わず約1万4000人から応募が集まった。
この日は10月1日から、オーディションの軌跡を描く番組『THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-』が動画配信サービス「Lemino」で独占配信されることを記念し、都内で先行上演イベントが開かれた。スクリーン前に、企画・プロデュースを務める俳優の阿部進之介とともに登壇し、集まった来場者にあいさつ、感謝を述べた。
今回のプロジェクトには髙石あかり、浅野忠信ら豪華俳優陣が、審査のためではなく、候補者と向き合い、演技や対話を重ねながら「俳優とは何か」を共に探していく存在と位置づけられるゲストパートナーとして参画している。
また本イベントでは新たに赤西仁、柴咲コウ、二宮和也がゲストパートナー新たに加わることが伝えられた。山田は「お芝居に答えはない。いろんな方から、感覚、やり方、そのお芝居だけじゃなくて、どうやって本番に臨むのか、緊張をどうやってほぐすのかとか、いろんなやっぱ意見が聞けるのはすごい貴重」と強調した。その上で今回参画したゲストパートナーについては「タイプも感覚、アプローチの仕方も違う人たち。いろんな意見を聞くことで(候補者が)自分らしく好きに楽しめばいいなと感じてもらえたと思うし、僕も『そういう感覚でやっているんだ』と発見だった」と語った。
イベントの最後には来場者に向けて「俳優たちの覚悟を受け止めてほしい。俳優たちの叫びを最後まで見届けてください」と決意を語った。
本プロジェクトは、これまで挑戦の機会が限られてきた人々にも門戸を開き、「演技力」と「人間力」を選考基準に、まだ見ぬ才能と出会うことを目指す。山田を中心に、伊藤主税(企画・プロデュース)、阿部進之介(企画・プロデュース)、榊原(オリジナル映画 脚本・監督)、山田兼司(オリジナル映画 企画監修)ら、映画業界で実績を重ねてきたクリエイター陣によって推進される。
【集合ショット】黒基調の衣装でおそろいの山田孝之&髙石あかりら
『THE OPEN CALL』は、オリジナル映画の主要キャストを募集する公開オーディション。2月2日に募集を開始した本オーディションには年齢は15歳〜84歳まで、経験、実績、所属事務所、国籍を問わず約1万4000人から応募が集まった。
この日は10月1日から、オーディションの軌跡を描く番組『THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-』が動画配信サービス「Lemino」で独占配信されることを記念し、都内で先行上演イベントが開かれた。スクリーン前に、企画・プロデュースを務める俳優の阿部進之介とともに登壇し、集まった来場者にあいさつ、感謝を述べた。
また本イベントでは新たに赤西仁、柴咲コウ、二宮和也がゲストパートナー新たに加わることが伝えられた。山田は「お芝居に答えはない。いろんな方から、感覚、やり方、そのお芝居だけじゃなくて、どうやって本番に臨むのか、緊張をどうやってほぐすのかとか、いろんなやっぱ意見が聞けるのはすごい貴重」と強調した。その上で今回参画したゲストパートナーについては「タイプも感覚、アプローチの仕方も違う人たち。いろんな意見を聞くことで(候補者が)自分らしく好きに楽しめばいいなと感じてもらえたと思うし、僕も『そういう感覚でやっているんだ』と発見だった」と語った。
『THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-』配信記念 先行上映イベントに登壇した(左から)山田孝之、髙石あかり、浅野忠信、阿部進之介 (C)ORICON NewS inc.
本プロジェクトは、これまで挑戦の機会が限られてきた人々にも門戸を開き、「演技力」と「人間力」を選考基準に、まだ見ぬ才能と出会うことを目指す。山田を中心に、伊藤主税(企画・プロデュース)、阿部進之介(企画・プロデュース)、榊原(オリジナル映画 脚本・監督)、山田兼司(オリジナル映画 企画監修)ら、映画業界で実績を重ねてきたクリエイター陣によって推進される。
2026/09/30
