関西を代表するラジオパーソナリティー・映画評論家の浜村淳(91)のMBSラジオ長寿番組『ありがとう浜村淳です』(毎週土曜 前8:00)が、26日の放送をもって52年超の歴史に幕を閉じた。
同番組は、1974年4月に放送が始まり、浜村の名調子とともに、関西で長く愛されてきた。2024年3月末で平日放送は終了したものの、土曜は継続してきた。
「一番に入れるスイッチなんでしょう。来る日も来る日もMBSラジオ1179。ありがとう浜村淳です 土曜日です」。おなじみのセリフは、時代とともに、毎日放送→MBSラジオと変わったが、おしゃべりは健在。放送が始まった当時の社会を振り返る場面もあった。
「映画サロン」では、1981年公開の山田洋次監督作『男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎』を紹介。浜村が約40分にわたる“大熱演”。大阪を舞台に寅さんが失恋する結末まで情感たっぷりに語り尽くし、「浪花の恋の寅次郎。どうぞ皆さん、いつまでもお幸せにお暮らしください、さいなら」と締めた。
西川きよしとのトークでは「気持ちって変わるもんですか?」と聞かれ、浜村は「そんなことはない」「どういう気持ちってないですね」とけろり。「いつも通りの放送で良かった」のお便りが届くなか、放送開始時にはなかったSNSでも「ありがとう」の声が飛び交った。
浜村は「こんなにたくさんメッセージをいただきまして、本当にありがとうございました」と感謝。そして「これでいよいよお別れなんですね」とさらりと触れ、いつも通り「いろはのいの字に良く似た2人、淳と(波江野)陽子でありがとう」と番組を終えた。
【写真】『ありがとう浜村淳です』最後の放送の様子…「お疲れ様でした」の花がずらり
同番組は、1974年4月に放送が始まり、浜村の名調子とともに、関西で長く愛されてきた。2024年3月末で平日放送は終了したものの、土曜は継続してきた。
「映画サロン」では、1981年公開の山田洋次監督作『男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎』を紹介。浜村が約40分にわたる“大熱演”。大阪を舞台に寅さんが失恋する結末まで情感たっぷりに語り尽くし、「浪花の恋の寅次郎。どうぞ皆さん、いつまでもお幸せにお暮らしください、さいなら」と締めた。
西川きよしとのトークでは「気持ちって変わるもんですか?」と聞かれ、浜村は「そんなことはない」「どういう気持ちってないですね」とけろり。「いつも通りの放送で良かった」のお便りが届くなか、放送開始時にはなかったSNSでも「ありがとう」の声が飛び交った。
浜村は「こんなにたくさんメッセージをいただきまして、本当にありがとうございました」と感謝。そして「これでいよいよお別れなんですね」とさらりと触れ、いつも通り「いろはのいの字に良く似た2人、淳と(波江野)陽子でありがとう」と番組を終えた。
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— ありがとう浜村淳ですの日々【公式】 (@arigato906) September 25, 2026
ありがとう浜村淳です
ついに本日最終回!!!
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みなさまたくさんのお花を
本当にありがとうございます?
このあと8時から
ぜひお聴きください???#ありがとう#土曜日#浜村淳#波江野陽子#MBSラジオ pic.twitter.com/CkshSQq975
#ありがとう土曜日です
— ありがとう浜村淳ですの日々【公式】 (@arigato906) September 26, 2026
『こんな朝からお馬が走る!競馬大作戦』
今日の架空実況担当は#来栖正之 アナウンサー???
【今週のレース】
第60回 スプリンターズステークス(GI)
来栖ANの予想は??!
(#阪神競馬場)
来栖AN、素敵な実況
ありがとうございました??#ありがとう#浜村淳#競馬 pic.twitter.com/lFTtcr8Sdh
2026/09/26