俳優の小手伸也が25日、都内で行われた映画『藁にもすがる獣たち』初日舞台あいさつに鈴鹿央士、成宮寛貴、森七菜、MEGUMI、青木マッチョ、城定秀夫監督と共に登壇。体を張った演技をしたことを明かした。 同作は、江戸川乱歩賞作家・曽根圭介氏の同名小説を映画化したループ型ノンストップ・サスペンス。たまたま見つけてしまった1億円をきっかけに、決して出会うはずのなかった人物たちが複雑に絡み合い、金の“獣”と化していく数奇な運命を描く。 小手は警視庁の刑事を演じた。腹の底が全く見えないという“食わせ者”を演じたが、小手は「ネタバレで言えないんですけど、あらゆる意味で体を張らせていただきました」と振り返る。アクションシーンもあったというが、別の意味で体を張った場面もあったそうで「全世界の男性諸君に同情されるような…(笑)。きゅってなるかもしれませんが、お芝居ですから大丈夫ですよ(笑)」と告白。
2026/09/25