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小栗旬演じる汚職刑事がラップに乗せて暴れる 三池崇史監督『バッド・ルーテナント:トウキョウ』新予告公開

 三池崇史監督、小栗旬主演の映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』(10月23日公開)から、オリジナルのラップに乗せて本編映像をつないだ新予告「トウキョウ・バキューン★トレーラー」が公開された。

映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』(10月23日公開) © 2026 BLT TOKYO LIMITED. All Rights Reserved.

映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』(10月23日公開) © 2026 BLT TOKYO LIMITED. All Rights Reserved.

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 小栗演じる汚職刑事・矢吹恭二は、酒やドラッグ、賭博に溺れ、ヤクザからも命を狙われている刑事。新宿・歌舞伎町でヤクザを標的とした連続殺人事件が起こり、捜査に関わることになる。三池監督が、1992年公開の映画『バッド・ルーテナント/刑事とドラッグとキリスト』を基に、舞台を東京へ移して描くサスペンスアクションだ。

 今回の予告では、矢吹の人物像をラップで紹介。「トウキョウ名物と言えば、SUSHI? TEMPURA? NO! 汚職刑事―!」「バッジは持ってる、正義は持ってねー」「ルールは知らねー、俺だけが撃てる!」と破天荒すぎるリリックが爆裂し、社会のゴミどもを“(ピー)して(ピー)して(ピー)する”ヤバすぎる映像が怒とうの勢いで畳み掛ける。

 矢吹を取り巻く癖しかない悪いヤツらの狂気的なカットも次々と映し出され、ラストに放たれる「観ないと撃っちゃうぜ!バキューン★」の決めぜりふまで、一秒たりとも目が離せない刺激的な仕上がりとなっている。

 小栗のほか、リリー・ジェームズ、間宮祥太朗、野村周平、西野七瀬、向里祐香、岩田剛典、渡邊圭祐、中野英雄、村上淳、國村隼、舘ひろし、リヴ・モーガンらが出演。北米ではNEONが配給を手がける。

 公開された新予告は、NEONにも好評だったという。製作プロデューサーのサム・プレスマンが、一足早く映像を見て「これはヤバすぎる!!!最高!!」とコメント。「第51回トロント国際映画祭」でのプレミア上映に先立って米国で公開された。日本では劇場限定で公開する予定だったが、WEBでも公開されることになった。

■サム・プレスマン(プロデューサー)のコメント(全文)
 This is WIIIIIILD!!!! 最高
 Nicolas Cage said it very well on Bad Lieutenant: Port of Call New Orleans … I don’t want people just to say “oh yeah I liked it that was nice … no no no I don’t want that…. I WANT PEOPLE TO STOP IN THEIR TRACKS AND SAY… WHAT THE F*** WAS THAT!!!”
 Really cool concept and cut, I hope it stands out and makes good waves!

 これはヤバすぎる!!!!最高。
 『バッド・ルーテナント』のときにニコラス・ケイジが言っていたことを思い出したよ。
 “『ああ、よかったね、面白かったよ』なんて言われたいわけじゃない。そんなのじゃないんだ。俺が聞きたいのは、『いったいピーだったんだ、今のは!?』と、人々が思わず足を止めて叫ぶことなんだ!”
 本当に斬新で強烈な仕上がり。この予告が多くの人の記憶に残り話題を呼ぶことを期待しているぜ。

★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」

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