俳優の藤木直人(54)が24日、都内で行われた映画『うるわしの宵の月』(10月23日公開)の完成披露試写会に登壇。カレー店の店主役を演じながら、撮影ではカレーを食べられなかったことを明かした。
本作は、学校で「王子」と呼ばれる市村琥珀(道枝駿佑)と、中性的な美しさから同じく「王子」と呼ばれる滝口宵(安斉星来)のファーストラブストーリー。藤木は、宵の父親でカレー店を営む滝口誠一を演じる。
劇中のカレーは原作にも登場するもので、下北沢にある実在のカレー店が全面協力。撮影場所は別だったものの、同店のスタッフが現場を訪れ、盛り付けまで担当した。藤木は、共演者やエキストラが何度もカレーを口にしていたと説明した上で、「僕だけ食べるシーンがなく、誰も出してくれなかった」とポツリ。店主役にも関わらず味わえなかったと嘆き、笑いを誘った。
それでもカレーへの思いを抑えられず、藤木は撮影後に下北沢の店舗を訪問。「だからその後下北に行って。実際にお店でいただきました。ようやく食べることができました」と報告した。道枝も撮影で味わったカレーについて「おいしかったです。ちょっとピリッと辛かったんですけど、その辛さが良かったです」と絶賛していた。
イベントには道枝、安斉、水沢林太郎、与田祐希、竹村謙太郎監督も登壇した。
本作は、学校で「王子」と呼ばれる市村琥珀(道枝駿佑)と、中性的な美しさから同じく「王子」と呼ばれる滝口宵(安斉星来)のファーストラブストーリー。藤木は、宵の父親でカレー店を営む滝口誠一を演じる。
それでもカレーへの思いを抑えられず、藤木は撮影後に下北沢の店舗を訪問。「だからその後下北に行って。実際にお店でいただきました。ようやく食べることができました」と報告した。道枝も撮影で味わったカレーについて「おいしかったです。ちょっとピリッと辛かったんですけど、その辛さが良かったです」と絶賛していた。
イベントには道枝、安斉、水沢林太郎、与田祐希、竹村謙太郎監督も登壇した。
2026/09/24