俳優の藤木直人(54)が24日、都内で行われた映画『うるわしの宵の月』(10月23日公開)の完成披露試写会に登壇。約30年ぶりとなった“キラキラ作品”への出演を振り返った。
本作は、学校で「王子」と呼ばれる市村琥珀(道枝駿佑)と、中性的な美しさから同じく「王子」と呼ばれる滝口宵(安斉星来)の恋を描くファーストラブストーリー。藤木は、宵の父親でカレー店を営む滝口誠一を演じる。
藤木は「大人気の少女漫画が原作の、とてもキラキラした世界」と作品を表現。自身の俳優デビュー作が少女漫画を原作とする映画『花より男子』だったことに触れ、「撮影した去年がちょうどデビュー30周年だったので、30年ぶりにこういうキラキラした作品に参加させてもらって、とても感慨深かったです」としみじみ語った。
一方で、自身の役について「僕の演じた役にはキラキラさが…」と自虐すると、道枝がすかさず「そんなことないと思います!」とフォロー。これに藤木が「そんなことはあるよ!そこは否定するところじゃないよ!」とツッコみ笑いが起こる場面も。めげずに道枝が「かっこいいお父さんというキラキラが」と続け、藤木は「気を使っていただいて、ありがとうございます」と笑顔を見せた。
さらに、久しぶりの“キラキラな現場”について「楽しかったです。自分からずいぶん遠くにキラキラがいっちゃったなと思って」とポツリ。道枝は再び「そんなことない」と否定し、藤木が「あんな時代があったな」と続けるなど、息の合った掛け合いで会場を和ませた。
本作は、学校で「王子」と呼ばれる市村琥珀(道枝駿佑)と、中性的な美しさから同じく「王子」と呼ばれる滝口宵(安斉星来)の恋を描くファーストラブストーリー。藤木は、宵の父親でカレー店を営む滝口誠一を演じる。
藤木は「大人気の少女漫画が原作の、とてもキラキラした世界」と作品を表現。自身の俳優デビュー作が少女漫画を原作とする映画『花より男子』だったことに触れ、「撮影した去年がちょうどデビュー30周年だったので、30年ぶりにこういうキラキラした作品に参加させてもらって、とても感慨深かったです」としみじみ語った。
さらに、久しぶりの“キラキラな現場”について「楽しかったです。自分からずいぶん遠くにキラキラがいっちゃったなと思って」とポツリ。道枝は再び「そんなことない」と否定し、藤木が「あんな時代があったな」と続けるなど、息の合った掛け合いで会場を和ませた。
2026/09/24