ダンス&ボーカルグループ・ONE N’ ONLYの草川直弥と俳優の知念英和が23日、都内で行われた10月期連続ドラマ『青と碧』(BS朝日ほか/10月5日スタート、毎週月曜 後11:24)の制作発表に登壇。初共演となる互いの印象や、撮影前に食事を重ねて距離を縮めたエピソードを明かした。
草川と同じ事務所に所属する知念は、共演前について「事務所の先輩で、ONE N’ ONLYさんのことも一方的に知っていたのですが、すごくクールで、グループの中ではまとめ役のしっかりした方という印象でした」と回想。一方、実際に接した印象は異なったようで、「器が大きく、大人の余裕を感じる方でした。サービス精神がすごくて、たくさん引っ張っていただきました」と感謝を伝え、「直弥さんは、すごくすてきな魅力の塊」と尊敬をにじませた。
後輩からの絶賛に照れ笑いを浮かべた草川は、「作品をやるとなって、SNSなどを調べさせていただいたのですが、かわいらしい中にもキリッとしたかっこいい要素があって、ギャップがある子だなと思いました」と知念の第一印象を説明。「実際に会ったら、とても抜けていて(笑)。青にぴったりだなと思いましたし、役にも全力でまっすぐに向き合っていて、まっすぐな子だなと思いました」と親しみを込めた。
先輩と後輩の関係にある2人だが、撮影に向けて何度か食事をともにしたという。知念は「『一緒にご飯行こうか!』と誘ってくださって、そこで打ち解けました」と振り返った。
草川は「2人の空気感が画面に乗っちゃうと思うので、壁とかどうでもいいやと思って、『ご飯行こう!』と。そしたら、すっごい『おいしい、おいしい!』って食べてくれるので、何でも連れて行きたくなっちゃった」と告白。知念の飾らない人柄に、すっかり心をつかまれた様子だった。
本作は、繊細な心理描写と人間関係の切なさをリアルに描く漫画家・ろじ氏による同名作品『青と碧』(フランス書院)が原作。学力も運動も学年1位の天才でありながら、無条件の好意を天真爛漫に示す葉山青(知念)と、そんな青に世話焼きな一面を見せながらも素直になれない山村碧(草川)は、高校で出会い、互いに惹かれ合う。しかし、世間一般の「普通」でありたいという思いから、「両片思い」のまま社会人となる。大切な存在だからこそ慎重に言葉と心を重ね、8年の歳月をかけて一歩ずつ歩みを進めていく姿を描く、等身大のピュアラブストーリーとなる。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
【写真】ジャケットに個性的ネクタイ シミラールックで登場した草川直弥&知念英和
草川と同じ事務所に所属する知念は、共演前について「事務所の先輩で、ONE N’ ONLYさんのことも一方的に知っていたのですが、すごくクールで、グループの中ではまとめ役のしっかりした方という印象でした」と回想。一方、実際に接した印象は異なったようで、「器が大きく、大人の余裕を感じる方でした。サービス精神がすごくて、たくさん引っ張っていただきました」と感謝を伝え、「直弥さんは、すごくすてきな魅力の塊」と尊敬をにじませた。
先輩と後輩の関係にある2人だが、撮影に向けて何度か食事をともにしたという。知念は「『一緒にご飯行こうか!』と誘ってくださって、そこで打ち解けました」と振り返った。
草川は「2人の空気感が画面に乗っちゃうと思うので、壁とかどうでもいいやと思って、『ご飯行こう!』と。そしたら、すっごい『おいしい、おいしい!』って食べてくれるので、何でも連れて行きたくなっちゃった」と告白。知念の飾らない人柄に、すっかり心をつかまれた様子だった。
本作は、繊細な心理描写と人間関係の切なさをリアルに描く漫画家・ろじ氏による同名作品『青と碧』(フランス書院)が原作。学力も運動も学年1位の天才でありながら、無条件の好意を天真爛漫に示す葉山青(知念)と、そんな青に世話焼きな一面を見せながらも素直になれない山村碧(草川)は、高校で出会い、互いに惹かれ合う。しかし、世間一般の「普通」でありたいという思いから、「両片思い」のまま社会人となる。大切な存在だからこそ慎重に言葉と心を重ね、8年の歳月をかけて一歩ずつ歩みを進めていく姿を描く、等身大のピュアラブストーリーとなる。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
2026/09/24