2026年秋放送開始予定の連続テレビ小説『ブラッサム』の出演者第12弾が24日に発表され、俳優の錦戸亮が、主人公・珠の取材相手として現れ、珠と深く関わることになる画家・夏井銀児(なつい・ぎんじ)役を演じる。錦戸の朝ドラ出演は、2003年度放送『てるてる家族』以来、23年ぶりとなる。 『ブラッサム』は、明治、大正、昭和を駆け抜け、自由を求め続けた作家・宇野千代をモデルとした物語。主人公の葉野珠は山口県岩国に生まれ、さまざまな困難に直面しながらも作家としての道を切り開いていく。実在の人物をモチーフにしながらも大胆に再構成したフィクションとして描かれる。
2026/09/24