ドラマ&映画 カテゴリ
オリコンニュース

『ゴジラ-0.0』公開初日0時から全国31館で最速上映 “墜ちるゴジラ”描くIMAX版ポスター公開

 『ゴジラ-1.0』(2023年)の山崎貴監督による新作映画『ゴジラ-0.0(ゴジラマイナスゼロ)』が、公開初日の11月3日午前0時から、全国31館のIMAX劇場で最速上映されることが決定した。あわせて、青い閃光に包まれながら地上へ墜ちていくゴジラを描いたIMAX版ポスタービジュアルが公開された。

映画『ゴジラ-0.0』(11月3日公開)IMAX版ポスター(C)2026 TOHO IMAX(R) is a registered trademark of IMAX Corporation.

映画『ゴジラ-0.0』(11月3日公開)IMAX版ポスター(C)2026 TOHO IMAX(R) is a registered trademark of IMAX Corporation.

写真ページを見る

【動画】撮影の舞台裏を捉えた貴重なメイキング映像が到着


 最速上映は、11月3日午前0時から実施。チケットは10月3日午前0時より、各劇場の公式サイトで販売を開始する。一部劇場では会員向けの先行販売などにより、販売スケジュールが異なる場合がある。

 本作は、日本製作の実写版「ゴジラ」シリーズ31作目にあたり、邦画として初めて「Filmed for IMAX」で製作された。IMAX独自の画像処理や音響設計を制作段階から採り入れ、巨大なゴジラの姿と、その脅威に立ち向かう人々を描き出す。

 公開されたポスターには、「ゴジラが、墜ちる――。」というコピーとともに、咆哮さえもかき消すような青い光にのみ込まれ、頭部から落下するゴジラの姿が描かれている。「IMAX」のロゴの「A」の部分がゴジラを思わせる形になっている点にも注目だ。

 落下するゴジラは、9月8日に公開された予告映像のラストにも登場。同映像は、日本版と海外版を合わせ、公開から1週間で1400万回再生を突破する反響があった。

 日本で公開後、11月6日に北米で公開。同じ週に、ラテンアメリカ、ヨーロッパ、アジア、中東、オーストラリア、ニュージーランドでも順次公開される。

 前作『ゴジラ-1.0』は各配信プラットフォームで配信中。

>このニュースの流れをチェック

  1. 1. ゴジラ誕生72周年記念、東宝スタジオ見学ツアー開催へ スーツや小道具部屋など特別公開
  2. 2. 新作『ゴジラ-0.0』ティザー、4月15日午前7時55分からカウントダウン 米「CinemaCon」で先行世界初上映
  3. 3. 新作『ゴジラ-0.0』神木隆之介、浜辺美波の続投発表 あの死闘から2年後を描く… ファーストティザー映像解禁【コメントあり】
  4. 4. 『ゴジラ-0.0』神木隆之介&浜辺美波続投 ティザー映像で考察加速「敷島の戦争終わってない」
  5. 5. 『ゴジラ-0.0』最恐ゴジラの場面カット解禁 “新たな絶望”を体現する衝撃ビジュアル
  6. 6. 『ゴジラ-0.0』自由の女神×ゴジラにラスベガス熱狂 「CinemaCon 2026」概況
  7. 7. 『ゴジラ-0.0』最新映像公開 田中泯が参戦、吉岡秀隆・山田裕貴・佐々木蔵之介・安藤サクラ・田中美央が続投【コメントあり】
  8. 8. 『ゴジラ-0.0』立像、世界最速で常設展示へ 「ゴジラ・ストア Nagoya」9月オープン 東海エリア初出店
  9. 9. ドジャース、ホーム最終戦で『ゴジラ-0.0』ナイト開催 限定ボブルヘッド4万人に配布へ
  10. 10. 「ゴジラ・ストア Nagoya」ゴジラが金屏風カラーに 名古屋テレビ塔セットなど開業記念商品を一挙公開
  11. 11. 山崎貴監督『ゴジラ-0.0』ニューヨーク映画祭で世界初上映へ シリーズ史上初の選出
  12. 12. 神木隆之介&浜辺美波に迫る新たな“絶望” 『ゴジラ-0.0』大規模撮影の舞台裏公開【メイキング映像】
  13. 13. 『ゴジラ-0.0』公開初日0時から全国31館で最速上映 “墜ちるゴジラ”描くIMAX版ポスター公開

▼ その他の流れをもっと見る

オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

オリコントピックス

求人特集

求人検索

  • オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

メニューを閉じる

 を検索