WEST.の重岡大毅が21日、都内で行われた映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』公開後イベントに共演の原菜乃華と登壇した。この日は偶然にも同じ誕生日でもあり、兄妹役として撮影から宣伝活動をともにした2人がさまざまな質問を通して“シンクロチェック”を行った。
撮影では重岡が「距離は僕ががんがん詰めちゃったもんね。なかなかないスピードで詰めました」といい、原について「めちゃくちゃしゃべりやすい人」と好印象。原が「本当にその壁を壊してきてくださった。人見知りではあるんですけど」と感謝すれば重岡は「息はぴったりだと思います」と自信をみせた。
ルールとしては自分か相手か、質問に合うのはどちらか5秒以内に指すというもの。「嘘をつくのが下手そうなのはどっちか」という質問では、どちらも自分を指してシンクロならず。「しょうもない嘘はつくけど…でもバレるよね。『人魚やねん』とか…」と言い出すと「焦って変なこと言っちゃった」と笑いを誘った。さらに「原ちゃんが嘘ついてたらわかる気がする」と言われた原は「どうでしょう」と不敵な笑みを浮かべた。
「ピンチでより冷静でいられるのは?」にはともに重岡。「そりゃそうやろ。“どうしよどうしよ”ってなってる34、嫌やろ?」と聞かれた原は「確かに嫌ですね」と苦笑。「現場でもみなさんのことを見てくださって、視野の広いイメージがあります」と撮影時の重岡を紹介する原に、本人は「緊張感がたまってきたら、差し入れ入れるとか」とドヤ顔。原は「本当に視野が広くて頼れる兄貴」と信頼を明かした。
また「もしリアル兄弟でケンカした場合先に謝るのは?」の質問はどちらも重岡を指し「芯が強い。(原は)先に謝ってほしい(タイプ)」と推測すると、原は「私も悪かった“けど”ってなるかも」と図星。重岡は「俺も謝れないけど原ちゃんになら先に謝るかも」と“兄貴”な一面を見せていた。
今作は、フリーライターの初海航(重岡)と意図せず殺人を犯した妹・幸来(原)の兄妹の物語。妹を守るため“生成AI”を駆使して事件を隠ぺいしようと思いつくが、この選択が2人をさらなる窮地へと追い込む。便利なツールが思わぬ事件を引き起こしていく、完全犯罪サスペンスとなっている。
【写真】「嘘が下手なのは?」でともに自分を指す重岡大毅&原菜乃華
撮影では重岡が「距離は僕ががんがん詰めちゃったもんね。なかなかないスピードで詰めました」といい、原について「めちゃくちゃしゃべりやすい人」と好印象。原が「本当にその壁を壊してきてくださった。人見知りではあるんですけど」と感謝すれば重岡は「息はぴったりだと思います」と自信をみせた。
「ピンチでより冷静でいられるのは?」にはともに重岡。「そりゃそうやろ。“どうしよどうしよ”ってなってる34、嫌やろ?」と聞かれた原は「確かに嫌ですね」と苦笑。「現場でもみなさんのことを見てくださって、視野の広いイメージがあります」と撮影時の重岡を紹介する原に、本人は「緊張感がたまってきたら、差し入れ入れるとか」とドヤ顔。原は「本当に視野が広くて頼れる兄貴」と信頼を明かした。
また「もしリアル兄弟でケンカした場合先に謝るのは?」の質問はどちらも重岡を指し「芯が強い。(原は)先に謝ってほしい(タイプ)」と推測すると、原は「私も悪かった“けど”ってなるかも」と図星。重岡は「俺も謝れないけど原ちゃんになら先に謝るかも」と“兄貴”な一面を見せていた。
今作は、フリーライターの初海航(重岡)と意図せず殺人を犯した妹・幸来(原)の兄妹の物語。妹を守るため“生成AI”を駆使して事件を隠ぺいしようと思いつくが、この選択が2人をさらなる窮地へと追い込む。便利なツールが思わぬ事件を引き起こしていく、完全犯罪サスペンスとなっている。
2026/09/21