俳優の織田裕二、野呂佳代、本広克行監督が18日、都内で行われた映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』初日舞台あいさつに登場した。 2004年に公開された柳葉敏郎演じる室井慎次が主人公の映画『室井慎次 生き続ける者』。この作品で室井は、この世を去ってしまったため、織田は「さみしいですね」とぽつり。すると本広監督は「(シリーズが)続いたら小さい室井さんが出てくる話になっています。妖精みたいな室井さんが」と雑トーク。織田は「小さい室井さんって」と苦笑い。本広監督は「妖精とか見ないですか?皆さん芸能人だから見ているのかなって」と話すと、野呂は「芸能人の人は、よく小さいおじさんを見るというウソを…」と芸能界のタブーに切り込んで、壇上はわちゃわちゃとなっていた。 14年ぶりとなる織田主演のシリーズ最新作『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』では、舞台を2026年の東京に移し、警視庁刑事部捜査第一課に所属する青島俊作の新たな物語が描かれる。「N.E.W.」には「NEXT. EVOLUTION. WORLD.」の意味が込められており、新たな仲間たちとともに“踊る”プロジェクトが再始動する。 イベントには、趣里、白洲迅、増田貴久(NEWS)、玉井詩織(ももいろクローバーZ)、藤吉夏鈴(櫻坂46)、齊藤なぎさも登場した。
2026/09/18